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書誌情報サマリ

書名

障害という経験を理解する 社会と個人へのアプローチ

著者名 ダナ・S.ダン/編著 勝谷紀子/監訳 佐藤剛介/監訳
出版者 北大路書房
出版年月 2025.3
請求記号 3692/02780/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238575542一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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障害者 社会心理学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3692/02780/
書名 障害という経験を理解する 社会と個人へのアプローチ
著者名 ダナ・S.ダン/編著   勝谷紀子/監訳   佐藤剛介/監訳
出版者 北大路書房
出版年月 2025.3
ページ数 20,444p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7628-3280-2
原書名 原タイトル:Understanding the experience of disability
分類 36927
一般件名 障害者   社会心理学
書誌種別 一般和書
内容紹介 障害に関する理解が進む中で、障害者と非障害者の間で認識されるギャップや、障害者が日々直面する社会的・心理的な障壁に焦点をあて、障害がもたらす様々な影響について探究する。障害当事者である研究者たちの論考も収録。
書誌・年譜・年表 文献:p356〜432
タイトルコード 1002410090650

目次 障害という経験を理解する―社会心理学・リハビリテーション心理学の視点から
第1部 確立された研究分野(障害のスティグマ―原因、結果、変化のための方略
障害を判断する―社会心理学とリハビリテーション心理学で見出されたバイアス ほか)
第2部 主流のトピック(障害のある女性たち―社会的な挑戦の中で女性らしさを保つために
文化、人種、障害 ほか)
第3部 新たな問題(職場における障害
障害者に対する潜在的態度と行動 ほか)
第4部 不公正、アドボカシー、社会政策の問題(不公正評価と障害
新時代のための障害のアドボカシー―社会心理学の活用と変化のための社会政治学的アプローチ ほか)
著者情報 ダン,ダナ・S.
 米国ペンシルベニア州ベツレヘム市にあるモラビアン大学心理学部教授。社会心理学者であり、主な研究領域は、障害の社会心理学、教育と学習である。Oxford Bibliographies in Psychologyの代表監修者でもある。また、2020年に、アメリカ心理学会第22分科会(リハビリテーション心理学)の代表を担った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
勝谷 紀子
 2004年東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程単位取得退学。現在、東京大学先端科学技術研究センター当事者研究分野特任助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 剛介
 2012年北海道大学大学院文学研究科人間システム科学専攻行動システム専修博士後期課程単位取得退学(現・文学院人間科学専攻行動科学講座)。現在、久留米大学大学院心理学研究科教授(博士(文学))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柴田 邦臣
 2003年東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授(博士(文学))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
髙山 亨太
 2019年日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了。現在、ギャローデット大学大学院ソーシャルワーク研究科准教授(博士(社会福祉学))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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