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書誌情報サマリ

書名

生き続ける震災遺構 三陸の人びとの生活史より

著者名 坂口奈央/著
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2025.2
請求記号 3693/01835/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238612311一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3693/01835/
書名 生き続ける震災遺構 三陸の人びとの生活史より
著者名 坂口奈央/著
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2025.2
ページ数 9,272p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7795-1850-8
分類 36931
一般件名 東日本大震災(2011)   災害復興   大槌町(岩手県)
書誌種別 一般和書
内容紹介 東日本大震災の被害の大きさを伝える震災遺構に、三陸に生きる人びとはどのような意味を見いだしていったのか。東日本大震災から10年以上にわたる観察と生活史調査をもとに、その動的プロセスについて論じる。
書誌・年譜・年表 文献:p257〜265
タイトルコード 1002410090253

要旨 東日本大震災の被害の大きさを伝える「震災遺構」。しかし、保存か解体かをめぐっては、人びとの間で大きな葛藤があった。遺された遺構に人びとはどのような意味を見いだしていったのか。
目次 第1章 「いま、ここ」を動的に捉える
第2章 「震災遺構」をめぐる動き
第3章 船―漁業に翻弄された生活と生産
第4章 公的機関を遺す難しさ
第5章 「おらほの遺構」―回復する自然地物
第6章 震災遺構論の新たな地平を拓く
著者情報 坂口 奈央
 岩手大学大学院総合科学研究科地域創生専攻・地域防災研究センター准教授。1975年生まれ。静岡県富士市出身。(株)岩手めんこいテレビ報道部アナウンサーとして13年務めたのち、研究者を志す。東北大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。専攻は災害社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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