蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238565121 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91112/00001/44 |
| 書名 |
萬葉集研究 第44集 |
| 著者名 |
鉄野昌弘/編
奥村和美/編
|
| 出版者 |
塙書房
|
| 出版年月 |
2025.2 |
| ページ数 |
367p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8273-0544-9 |
| 分類 |
91112
|
| 一般件名 |
万葉集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:「歴代遷宮」と行宮・後宮(覚書) 吉村武彦著. 黄泉ひら坂をめぐって 金沢英之著. 「梅花の宴」の史的意義 丸山裕美子著. 大伴氏の家産と田庄 竹内亮著. 大伴家持における長歌の方法 奥村和美著. 大伴家持の帰京 松田聡著. 出土資料からみた「鋤」と「鍬」の混用問題 方国花著. 古代日本語における推量の助動詞 古川大悟著. 平田篤胤の文字・表記観と用字法研究史 吉岡真由美著. 近代における国学の再定礎をめぐって 西澤一光著 |
| 内容紹介 |
万葉集に関する意欲的で充実した研究論文を収載し、学界からも高い評価を受けている重厚かつ精細な論文集。第44集には「黄泉ひら坂をめぐって」「「梅花の宴」の史的意義」「大伴氏の家産と田庄」等、全10編を収録。 |
| タイトルコード |
1002410090225 |
| 目次 |
「歴代遷宮」と行宮・後宮(覚書)(吉村武彦) 黄泉ひら坂をめぐって(金沢英之) 「梅花の宴」の史的意義―『万葉集』と律令制―(丸山裕美子) 大伴氏の家産と田庄(竹内亮) 大伴家持における長歌の方法―巻十三摂取の一様相―(奥村和美) 大伴家持の帰京―「歌日記」における散文的表現―(松田聡) 出土資料からみた「鋤」と「鍬」の混用問題(方国花) 古代日本語における推量の助動詞―原因理由句が推量の対象となる場合―(古川大悟) 平田篤胤の文字・表記観と用字法研究史(吉岡真由美) 近代における国学の再定礎をめぐって(西澤一光) |
| 著者情報 |
鉄野 昌弘 東京大学大学院人文社会系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 奥村 和美 奈良女子大学研究院人文科学系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「歴代遷宮」と行宮・後宮(覚書)
『万葉集』に寄せて
11-62
-
吉村武彦/著
-
2 黄泉ひら坂をめぐって
63-91
-
金沢英之/著
-
3 「梅花の宴」の史的意義
『万葉集』と律令制
93-113
-
丸山裕美子/著
-
4 大伴氏の家産と田庄
115-144
-
竹内亮/著
-
5 大伴家持における長歌の方法
巻十三摂取の一様相
145-173
-
奥村和美/著
-
6 大伴家持の帰京
「歌日記」における散文的表現
175-222
-
松田聡/著
-
7 出土資料からみた「鋤」と「鍬」の混用問題
223-262
-
方国花/著
-
8 古代日本語における推量の助動詞
原因理由句が推量の対象となる場合
263-298
-
古川大悟/著
-
9 平田篤胤の文字・表記観と用字法研究史
299-324
-
吉岡真由美/著
-
10 近代における国学の再定礎をめぐって
325-355
-
西澤一光/著
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