蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
クライストと公共圏の時代 世論・革命・デモクラシー
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| 著者名 |
西尾宇広/著
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| 出版者 |
人文書院
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| 出版年月 |
2025.2 |
| 請求記号 |
9402/00232/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238585335 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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Kleist,Heinrich von
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9402/00232/ |
| 書名 |
クライストと公共圏の時代 世論・革命・デモクラシー |
| 著者名 |
西尾宇広/著
|
| 出版者 |
人文書院
|
| 出版年月 |
2025.2 |
| ページ数 |
367,21p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-409-24168-4 |
| 分類 |
940268
|
| 個人件名 |
Kleist,Heinrich von
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
プロイセンの作家、クライスト。1800年前後の歴史的文脈を背景に、彼が残した一連のテクスト群を読み解き、言論空間「公共圏」における彼の評価の振幅と変遷、彼が描いたデモクラシーの両義性と革命的文脈を掘り起こす。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜21 |
| タイトルコード |
1002410088756 |
| 要旨 |
公共圏への羨望と警戒―集合的な“声”の力と暴力。フランス革命とナポレオン戦争の衝撃に劇震する世紀転換期、文芸的公共圏への参画は政治的公共圏への接続をも含意していた。文学市場が拡大するこの時代に、あえて大衆に追従しなかった作家は何を残そうとしたのか―クライストが描くデモクラシーの両義性と知られざる革命的文脈を掘り起こす。 |
| 目次 |
クライストと公共圏の時代 第1部 虚構と現実あるいは文学と政治(裁きの劇場―『壊れ甕』あるいは政治的演劇の自己理解 重層的な革命―『壊れ甕』あるいは文学の地政学 デモクラシーの文法―『オーストリア諸国家の救出について』あるいは「民主的な様相」) 第2部 “君主”と“民衆”の詩的公式(民衆の輪郭(一)―『ロベール・ギスカール』あるいは不在の君主 民衆の輪郭(二)―『ヘルマンの戦い』あるいは友人たちのデモクラシー 機械仕掛けの国父―『ホンブルク公子』あるいはマキァヴェリアン・モーメント) 第3部 世論の(暴)力(震災とデモクラシー―『チリの地震』における「声」の政治的射程 公共圏の「脆い仕組み」―『ミヒャエル・コールハース』における「世論」の表象 ファマとメルクリウス―『ベルリン夕刊新聞』あるいは嘘と真実のジャーナリズム) 誤報と自殺 |
| 著者情報 |
西尾 宇広 1985年、愛知県出身。京都大学文学部および同文学研究科でドイツ文学を学ぶ。京都大学文学研究科博士後期課程を出たのち、2015年に『クライストと公共圏の時代―世論・革命・デモクラシー』で京都大学博士号(文学)を取得。現在、慶應義塾大学文学部准教授。専門はハインリヒ・フォン・クライストのほか、近代ドイツ語圏文学と文化史・文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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