蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
権利としてのボランティア ドイツ「参加政策」の挑戦
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| 著者名 |
渡部聡子/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2025.2 |
| 請求記号 |
3697/00119/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238587208 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3697/00119/ |
| 書名 |
権利としてのボランティア ドイツ「参加政策」の挑戦 |
| 並列書名 |
Rechtsanspruch auf freiwilliges Engagement?:Die vielfältigen Herausforderungen der Freiwilligendienste und Engagementpolitik in Deutschland |
| 著者名 |
渡部聡子/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2025.2 |
| ページ数 |
19,187,36p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-00-061680-5 |
| 分類 |
3697
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| 一般件名 |
ボランティア活動
社会福祉-ドイツ
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
善意や自己責任に頼らない社会貢献は可能か? 誰もが1年間、国の支援によってボランティアに参加できる国、ドイツ。その経験をたどり、市民社会のあるべきかたちを問う。 |
| 書誌・年譜・年表 |
関連年表:巻末p5 |
| タイトルコード |
1002410086362 |
| 要旨 |
ドイツには、国家がボランティアを支援する制度が存在し、毎年約一〇万人が参加している。ナチ時代の負の過去と向き合いながら、社会に貢献したいという市民の意思を尊重し、国家に回収されない自立した活動を支えてきた。数々の批判と課題に挑戦し続ける政策の姿から、ボランティアと社会とのあるべき関係を見つめ直す。 |
| 目次 |
第1章 なぜボランティアを支援するのか―日独の事例から(日本のボランティア支援政策 ドイツのボランティア支援政策 訳語をめぐる検討) 第2章 負の過去と向き合う―ボランティア支援の歴史的展開(なぜボランティアの制度化が実現したのか 象徴的政策としての環境保護―一九九三年の法制化プロセス 徴兵制停止後を見据えて―二〇〇二年法改正にみる集権化 二〇一一年の歴史的転換―変わる政策的期待 支援と干渉の陸路で―「自発性」をめぐる議論の変容) 第3章 物言うボランティア―政治教育との接続(デモ行進するボランティア ボランティアの政治性とその社会的受容 学校外政治教育としてのボランティア ボランティア制度における政治教育の実践 「物言うボランティア」を目指す教育の課題) 第4章 「承認の文化」に向けて―社会的包摂か、格差の再生産か(「誰一人取り残されない」政策の理想と現実 ボランティア制度をめぐる議論の展開 二〇一九年法改正における「社会的包摂」 法改正後の課題―ボランティア支援は社会的包摂に寄与するか) 第5章 なぜ義務化が支持されるのか―揺れるボランティア制度(繰り返される「義務化」の議論 ボランティアは誰のものか―リベラルな価値と制度設計 コロナ禍における議論―奉仕義務をめぐって 「義務化」支持者の論理―政治的合意の継続と変容) |
| 著者情報 |
渡部 聡子 1982年北海道生まれ。北海道大学文学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター特任研究員などを経て、北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院助教。専門は現代ドイツ政治、ボランティア支援政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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