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書誌情報サマリ

書名

ミシェル・フーコー自己変容としての文学

著者名 柴田秀樹/著
出版者 青土社
出版年月 2025.2
請求記号 9502/00382/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238565568一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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Foucault,Michel フランス文学

書誌詳細

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請求記号 9502/00382/
書名 ミシェル・フーコー自己変容としての文学
並列書名 Michel Foucault la littérature comme transformation de soi
著者名 柴田秀樹/著
出版者 青土社
出版年月 2025.2
ページ数 248,13p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7917-7696-2
分類 95027
一般件名 フランス文学
個人件名 Foucault,Michel
書誌種別 一般和書
内容紹介 初期の、旺盛に文学論を発表する思想家としての顔を捨て、文学から離反したかに見えた後期にも、<文学>の可能性を模索しつづけたフーコー。見落とされてきたフーコーと文学のあいだの接点を丹念にあとづける。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p8〜13
タイトルコード 1002410084176

要旨 初期の、旺盛に文学論を発表する思想家としての顔を捨て、文学から離反したかに見えた後期にも、フーコーは、読む者を、そして書く者を変容させる経験にフォーカスしながら、広い意味での“文学”の可能性を模索しつづけた。見落とされてきたフーコーと文学のあいだの接点を、その生涯にわたって丹念にあとづけた意欲作。
目次 第一部 言語そのもののほうへ―六〇年代文学論(書物、図書館、アルシーヴ―フーコー文学論の問題圏
語るのは語それ自体である―鏡としてのマラルメ
模倣としての翻訳、侵犯としての翻訳―クロソウスキーの波紋
フーコーはいかにしてレーモン・ルーセルを読んだか)
第二部 自己の変容、文学の変容―七〇年代以降の文学論(微粒子たちの軌跡―境界線上の「ヌーヴェル」
真理の劇場―フーコーと「演劇」
文学と自己変容―「経験」としてのフィクション)
著者情報 柴田 秀樹
 1987年広島県生まれ。京都大学大学院文学研究科文献文化学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。専門はミシェル・フーコーを中心としたフランス文学・思想。現在、追手門学院大学、関西学院大学、京都大学、滋賀短期大学で非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

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