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書誌情報サマリ

書名

「志向姿勢」の哲学 人は人の行動を読めるのか?

著者名 ダニエル・C・デネット/著 若島正/訳 河田学/訳
出版者 白揚社
出版年月 1996.02
請求記号 N141-5/01051/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210391520一般和書2階書庫 在庫 

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Arendt,Hannah シオニズム パレスチナ問題

書誌詳細

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請求記号 N141-5/01051/
書名 「志向姿勢」の哲学 人は人の行動を読めるのか?
著者名 ダニエル・C・デネット/著   若島正/訳   河田学/訳
出版者 白揚社
出版年月 1996.02
ページ数 453p
大きさ 22cm
ISBN 4-8269-0068-6
原書名 The intentional stance
分類 1415
一般件名 認知
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p419〜441
タイトルコード 1009610008253

要旨 1940年代、アーレントは何を思いパレスチナ人とユダヤ人の共存国家論を論じたのか。初期論考が収められた『ユダヤ論集』から『革命について』『エルサレムのアイヒマン』までを分析。シオニズムへの批判から連邦制の理論が紡がれるまでの洞察を読み直す。“場所”を失い難民となった一人の思想家による、他者と共生する“場所”の未来像を示す。第5回東京大学而立賞受賞。
目次 第一部 パレスチナという「革命」―初期シオニズム‐バイナショナリズムの全体像(ユダヤ軍創設論―初期におけるシオニズム論と後年に対する影響
バイナショナリズム―パレスチナをめぐる「共生」概念
シオニズム―ナショナリズムのあらたな地平を求めて)
第二部 『人間の条件』における共生の“場所”論(境界線=法を書くことと政治―“場所”をめぐる活動と製作の関係性
私的領域の所有と公的領域の共有―“場所”をめぐる活動と労働の関係性)
第三部 『革命について』と“場所”への倫理、そしてアイヒマン裁判へ(革命と“場所”の創設を貫く倫理―主体としての「市民」の誕生
バイナショナリズム再考―『革命について』から読む“パレスチナ”
難民としてのアーレント、パーリアとしての立場―『エルサレムのアイヒマン』を読みなおす)
著者情報 二井 彬緒ジリツショウ
 東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム博士課程修了。博士(国際貢献)。東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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