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書誌情報サマリ
| 書名 |
十一郎会事件 梅崎春生ミステリ短篇集 (中公文庫)
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| 著者名 |
梅崎春生/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2024.12 |
| 請求記号 |
F8/01647/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238528038 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/01647/ |
| 書名 |
十一郎会事件 梅崎春生ミステリ短篇集 (中公文庫) |
| 著者名 |
梅崎春生/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
339p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
う37-4 |
| ISBN |
978-4-12-207588-7 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
敗戦直後、「桜島」をはじめとする兵隊小説で戦後派を代表する作家となった梅崎春生のミステリ短篇集。ユーモアタッチの表題作をはじめ、元特攻兵の姿をハードボイルド的手法で描く「小さな町にて」など、全13篇を精選収録。 |
| タイトルコード |
1002410071736 |
| 要旨 |
敗戦直後、「桜島」を始めとする兵隊小説で戦後派を代表する作家となった梅崎春生は、幼少期から探偵小説に耽溺し、実作も手がけた。ユーモアタッチの表題作、元特攻兵の姿をハードボイルド的手法で描く「小さな町にて」ほか、実録、奇妙な味など、さまざまな技巧を凝らした梅崎ミステリ十三篇を初めて集成する文庫オリジナル。 |
| 著者情報 |
梅崎 春生 1915(大正4)年福岡市生まれ。小説家。東京帝国大学国文科卒業前年の39(昭和14)年に「風宴」を発表。大学の講義にはほとんど出席せず、卒業論文は十日ほどで一気に書き上げる。42年陸軍に召集されて対馬重砲隊に赴くが病気のため即日帰郷。44年には海軍に召集される。復員の直後に書き上げた『桜島』のほか『日の果て』など、戦争体験をもとに人間心理を追求し戦後派作家の代表的存在となる。『ボロ家の春秋』で直木賞、『砂時計』で新潮社文学賞、『狂い凧』で芸術選奨文部大臣賞、『幻下』で毎日出版文化賞。65(昭和40)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 失われた男
10-35
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-
2 小さな町にて
36-96
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-
3 鏡
97-110
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-
4 犯人
111-136
-
-
5 師匠
137-151
-
-
6 カタツムリ
152-171
-
-
7 春日尾行
174-206
-
-
8 十一郎会事件
207-233
-
-
9 尾行者
234-251
-
-
10 留守番綺談
252-280
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11 鏡
「破片」より
282-289
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-
12 侵入者
290-306
-
-
13 不思議な男
307-320
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14 恐ろしさ身の毛もよだち…
321-323
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15 推理小説
323-324
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16 樽
推理小説ベスト・ワン
324-325
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17 好きな推理小説
325-326
-
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18 「師匠」について
日本流「奇妙な味」
327-328
-
江戸川乱歩/著
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