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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

ミル『自由論』の歩き方 哲学古典授業  (光文社新書)

著者名 児玉聡/著
出版者 光文社
出版年月 2024.12
請求記号 1334/00025/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238524706一般和書1階開架 在庫 
2 西2132744992一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 1334/00025/
書名 ミル『自由論』の歩き方 哲学古典授業  (光文社新書)
著者名 児玉聡/著
出版者 光文社
出版年月 2024.12
ページ数 249p
大きさ 18cm
シリーズ名 光文社新書
シリーズ巻次 1339
ISBN 978-4-334-10508-2
分類 1334
一般件名 自由論
個人件名 Mill,John Stuart
書誌種別 一般和書
内容紹介 なぜ個人の自由を守ることが社会にとって大切なのか。京都大学の倫理学入門講義をベースに、ミルの「自由論」をわかりやすく解説。ミル自身の人間的体験も取り上げながら、「自由とは何か」を考える。
タイトルコード 1002410069837

要旨 自由主義の古典『自由論』は、百五十年以上も前に出版された本でありながら、現代人に有用な生きるヒントが詰まっている。言論の自由や行動の自由などの「個人の自由」が、個人のみならず社会全体にとって大切な理由。“普通”をありがたがり変人や愚行を許さない社会への批判。これらの議論は現代社会を予測していたかのようである。本書では京都大学の倫理学入門講義をベースに、とっつきにくい哲学古典をやさしく解説。ミル自身の人間的体験―父からの英才教育の影響による精神的危機や紆余曲折の末に結婚した妻への傾慕―も解説しながら「自由とは何か」を考える。
目次 第一講 J・S・ミルの生涯(一八五九年に出た重要な本
ミルの生涯 ほか)
第二講 多数者の専制と個人の自由『自由論』第一章(『自由論』のテーマ
多数者の専制 ほか)
第三講 言論の自由 『自由論』第二章(言論の自由と「多数者の専制」
抑圧されようとしている意見が真である場合 ほか)
第四講 天才・変人・そして自由 『自由論』第三章(ここまでの復習
「生き方の実験」をする自由 ほか)
第五講 自由はどこまで許されるか 『自由論』第四章・第五章(自由主義の諸原則
パターナリズムと選択的夫婦別姓 ほか)


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