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書誌情報サマリ

書名

考えるという感覚/思考の意味 (講談社選書メチエ)

著者名 マルクス・ガブリエル/著 姫田多佳子/訳 飯泉佑介/訳
出版者 講談社
出版年月 2024.12
請求記号 1349/00355/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238565550一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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マルクス・ガブリエル 姫田多佳子 飯泉佑介

書誌詳細

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請求記号 1349/00355/
書名 考えるという感覚/思考の意味 (講談社選書メチエ)
著者名 マルクス・ガブリエル/著   姫田多佳子/訳   飯泉佑介/訳
出版者 講談社
出版年月 2024.12
ページ数 466p
大きさ 19cm
シリーズ名 講談社選書メチエ
シリーズ巻次 799
ISBN 978-4-06-535293-9
原書名 原タイトル:Der Sinn des Denkens
分類 1349
書誌種別 一般和書
内容紹介 「考える」とは、いったい何をする事なのか? それが見る、聞く、触る、味わうと同様に「感覚」であり、考えることでしかその「意味」には到達できないことを示す。「なぜ世界は存在しないのか」に続く「3部作」の第3弾。
書誌・年譜・年表 文献:p428〜441
タイトルコード 1002410068658

要旨 「考える」とは、いったい何をすることなのか?―答えは、本書の表題Der Sinn des Denkensにある。このタイトルはダブルミーニングだと著者は言う。「考える」とは見る、聞く、触る、味わうと同様に「感覚(Sinn)」であり、見ることでしか色には、聞くことでしか音には到達できないように、考えることでしか決して到達できないものがある、そしてそれが「意味(Sinn)」にほかならないのだ、と。『なぜ世界は存在しないのか』、『「私」は脳ではない』に続く「三部作」堂々の完結篇!
目次 第1章 考えるということの真実(無限の複雑性
考える?それはいったい何だ ほか)
第2章 考えるという技術(地図と領土
コンピューターは中国語ができるか ほか)
第3章 社会のデジタル化(論理的でしょ?
集合とのピンポンゲーム ほか)
第4章 なぜ生き物だけが考えるのか(ヌースコープ
魂とカードボックス ほか)
第5章 現実とシミュレーション(空想はスマホと出会う
避けられない「マトリックス」 ほか)
著者情報 ガブリエル,マルクス
 1980年生まれ。哲学者。現在、ボン大学教授。後期シェリング研究をはじめ、古代哲学における懐疑主義からヴィトゲンシュタイン、ハイデガーに至る西洋哲学全般について多くの著作を執筆。「新しい実在論」を提唱して世界的に注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
姫田 多佳子
 津田塾大学国際関係学科卒業。五年間のドイツ滞在時にドイツ語を習得。以来三〇年間、学術論文等の翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
飯泉 佑介
 1984年、千葉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、福岡大学人文学部准教授。専門は、ドイツ観念論・現代実在論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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