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書誌情報サマリ

書名

占領期のメディアとインテリジェンス

著者名 土屋礼子/著
出版者 青弓社
出版年月 2024.12
請求記号 3614/02649/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238565477一般和書2階開架人文・社会在庫 

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361453 361453
マス・メディア-歴史 占領政策-日本 朝鮮戦争(1950〜1953) 情報機関 プロパガンダ

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3614/02649/
書名 占領期のメディアとインテリジェンス
著者名 土屋礼子/著
出版者 青弓社
出版年月 2024.12
ページ数 374p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7872-2104-9
分類 361453
一般件名 マス・メディア-歴史   占領政策-日本   朝鮮戦争(1950〜1953)
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本のメディア史のなかで、占領期はどのような意味をもつのか。雑誌や新聞の変化をたどるとともに、アメリカ軍が展開した諜報活動と情報分析の諸相を解読し、占領期のメディアを駆動した力学の全貌に迫る。
タイトルコード 1002410066539

要旨 日本のメディア史のなかで、占領期はどのような意味をもつのか。民主主義への道を探る戦後日本の雑誌と大学新聞、スポーツ紙、さらにCIE図書館の変化をたどるとともに、朝鮮戦争の心理戦でアメリカ軍が展開した諜報活動と情報分析の諸相を解読して、占領期のメディアを駆動した力学の全貌に迫る。
目次 複眼で占領期メディアをみる
第1部 占領期のメディア(占領期の時局雑誌
占領期の大学生新聞
創刊期のスポーツ紙と野球イベント
占領期のCIE図書館というメディア)
第2部 占領期のインテリジェンスとプロパガンダ(占領軍G‐2歴史課と旧日本軍人グループ
占領軍の翻訳通訳局(ATIS)によるインテリジェンス活動
対日心理戦としての朝鮮戦争報道
朝鮮戦争での宣伝ビラ
朝鮮戦争のラジオ・プロパガンダ
リオスノフ文書にみる朝鮮戦争での心理戦とその後)
終わらない心理戦
著者情報 土屋 礼子
 1958年、長野県生まれ。一橋大学大学院博士課程修了。博士(社会学) 早稲田大学政治経済学術院教授 専攻はメディア史研究、歴史社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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