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書誌情報サマリ

書名

動物のもつ倫理的な重み 最小主義から考える動物倫理

著者名 久保田さゆり/著
出版者 勁草書房
出版年月 2024.11
請求記号 480/00519/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210975108一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 480/00519/
書名 動物のもつ倫理的な重み 最小主義から考える動物倫理
著者名 久保田さゆり/著
出版者 勁草書房
出版年月 2024.11
ページ数 12,248,18p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-10344-7
分類 4809
一般件名 動物倫理
書誌種別 一般和書
内容紹介 「不必要な危害は加えるべきではない」という一般的な原理から倫理的主張を導くことを目指す最小主義アプローチで動物のもつ倫理的な重みに迫り、動物倫理の考え方を多くの人に理解しやすい形で提示する。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p5〜18
タイトルコード 1002410062354

要旨 功利主義、権利論など特定の倫理理論の応用ではなく、「不必要な危害は加えるべきではない」という一般的な原理から動物のもつ倫理的な重みに迫る。
目次 序論
第1章 動物倫理の議論
第2章 人間の向けるべき態度
第3章 動物のもつ倫理的重みをめぐる議論
第4章 動物をめぐる理解とその受容
第5章 T・ザミールの議論
第6章 人間と動物の関係
第7章 動物の法的権利と福利
結論
著者情報 久保田 さゆり
 2017年千葉大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。東京医療保健大学非常勤講師、東邦大学非常勤講師、千葉大学アカデミック・リンク・センター特任助教、日本学術振興会特別研究員PDなどを経て、長崎大学教育学部助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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