感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

唐十郎襲来!

出版者 河出書房新社
出版年月 2024.11
請求記号 775/00485/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238497234一般和書1階開架 在庫 
2 中村2532464514一般和書一般開架 在庫 
3 中川3032586392一般和書一般開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 775/00485/
書名 唐十郎襲来!
出版者 河出書房新社
出版年月 2024.11
ページ数 223p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-25782-2
分類 7755
個人件名 唐十郎
書誌種別 一般和書
内容紹介 時代と状況を問い続けた稀代の演劇人・作家、唐十郎。2024年5月に急逝した彼の軌跡を、縁の人々の証言やエッセイ、蜷川幸雄との対話などから浮かび上がらせる。最期の戯曲「海星」、年表等も収録。
書誌・年譜・年表 唐十郎略年譜:p215〜223
タイトルコード 1002410061800

要旨 1940→2024。時代と状況を問い続けた稀代の演劇人・作家の軌跡を未来に向けて問う!!緊急出版。追悼総特集!
目次 アルバム 唐十郎 襲来!1940→2024
巻頭言 巖谷國士―唐十郎はもういない
唐十郎へ 麿 赤兒―悪魔少年
対話 蜷川幸雄×唐十郎―皮膜、smell、アリの眼と鳥の眼
インタビュー 久保井研―“唐十郎”という事件の現場
エッセイ 痙攣の巻
証言
エッセイ 迷宮の巻
読解 “読み”の境域へ
短歌
俳句
エッセイ 旋風の巻
唐十郎 最期の戯曲『海星』
『海星』小ノート
年表


内容細目表:

1 唐十郎襲来!   1940⇄2024
2 唐十郎はもういない   6-13
巖谷國士/著
3 悪魔少年   14-16
麿赤兒/著
4 皮膜、smell、アリの眼と鳥の眼   17-25
蜷川幸雄/述 唐十郎/述
5 <唐十郎>という事件の現場   26-35
久保井研/述
6 光のひとり歩き   唐十郎   36-37
吉増剛造/著
7 私の唐十郎体験   38-41
渡辺保/著
8 唐十郎河原乞食の遠征録   42-46
嵐山光三郎/著
9 唐さんとの時間   47-52
村松友視/著
10 心の旅路   唐十郎の地誌学   53-54
寺山修司/著
11 レコード針に吹く風は   55-58
安保由夫/著
12 いい加減な夕暮に   59-60
柄谷行人/著
13 いつでも剛速球を投げられるように   61-62
稲荷卓央/述
14 新たな解放区を求めて   63-73
不破万作/述
15 土方、唐、寺山の時代   74-85
横尾忠則/述
16 転倒の美学   86-88
佐野史郎/著
17 唐さんの残像   89-91
松岡和子/著
18 唐十郎との出会いとその後   92-94
金守珍/著
19 変な名前   95-98
飴屋法水/著
20 不明の正体   99-100
内藤裕敬/著
21 父から受け継ぐもの   101-102
大鶴美仁音/著
22 一世一代の水中花   唐十郎と予見   103-107
新井高子/著
23 唐十郎女性がすべてハムレット   108-121
渡辺えり/著
24 変容と様式   122-130
川村毅/著
25 唐十郎戯曲上演のための新たな方法論   戯曲読解による現在化、上演方法の普遍化のために   131-144
中野敦之/著
26 未完の<もの・がたり>   小説を書く唐十郎   145-153
樋口良澄/著
27 下谷万年町物語・序説   154-158
福島泰樹/著
28 ノックせよ   唐さんに   159-161
間村俊一/著
29 「芝居っけ」にあっけにとられた   162-163
山内則史/著
30 真ん中で、仁王立ち   164-166
小堀純/著
31 唐十郎と「漂流体」としての紅テント   167-169
伊藤真紀/著
32 唐十郎の原点   170-173
永堀徹/著
33 唐さんの最後のゼミ生として   174-178
新出桂子/著
34 海星   179-210
唐十郎/著
35 『海星』小ノート   211-214
唐十郎/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。