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書誌情報サマリ

書名

戦争はいつでも同じ

著者名 スラヴェンカ・ドラクリッチ/著 栃井裕美/訳
出版者 人文書院
出版年月 2024.10
請求記号 3023/00476/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238505762一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3023/00476/
書名 戦争はいつでも同じ
著者名 スラヴェンカ・ドラクリッチ/著   栃井裕美/訳
出版者 人文書院
出版年月 2024.10
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-409-24165-3
原書名 原タイトル:Rat je svugdje isti
分類 302393
一般件名 ユーゴスラビア内戦(1991〜1995)
書誌種別 一般和書
内容紹介 政治によるプロパガンダ、性暴力、難民、戦争犯罪法廷…普通の人びとの日常はどのように侵食され、隣人を憎むにいたるのか。ユーゴ紛争をみつめてきたジャーナリストが、30年以上にわたってつづった戦争についての深い問い。
タイトルコード 1002410056774

要旨 ユーゴスラヴィア紛争からウクライナ戦争まで。政治によるプロパガンダ、性暴力、難民、戦争犯罪法廷…普通の人びとの日常はどのように侵食され、隣人を憎むにいたるのか。ユーゴ紛争をみつめてきたジャーナリストによる、誰もが無傷ではすまない戦争についての深い問い。
目次 戦争がはじまるとき
熊と飼育員の物語
三羽の鶏
私たちを罪から救う怪物
死のクローズアップ
ラブストーリー
未来までずっと残るはずだった橋
ウィーンでクリスマス・ショッピング
他者について、三人の独白
ベルリンの冷たい風―ナショナリズムはバルカン半島だけの産物ではない
悪党と化した知識人
沈黙を望まぬ女たち
ミロシェヴィッチとセルビア人、そしてほうれん草のクリーム煮
ビリャナ・プラヴシッチ、懺悔者にして嘘つき
決して届くことのなかった救いの手
犯罪の陰に女あり!
ラドヴァン・カラジッチvs.虫
いまだベオグラードへ旅立てない理由
誰がムラディッチの責を負うのか
「喉が渇いて死ぬなんて惨めだ」〔ほか〕
著者情報 栃井 裕美
 2003年〜2007年セルビア共和国留学。2007年ベオグラード大学哲学部修士課程修了。2010年〜2013年日本学術振興会特別研究員。5年間のシンガポール滞在の後帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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