蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238525893 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2912/00267/ |
| 書名 |
秋田 環日本海文明への扉 |
| 著者名 |
伊藤俊治/文
石川直樹/写真
|
| 出版者 |
亜紀書房
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
363p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7505-1856-5 |
| 分類 |
29124
|
| 一般件名 |
秋田県
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
古来、蝦夷と大和朝廷の境界に位置した秋田。美術/写真史を論じてきた美術史家が、故郷・秋田を歩きながら、日本文化の底流にある異形の風景を現前させ、日本のもうひとつのルーツを解き明かす。 |
| 書誌・年譜・年表 |
秋田芸術文化歴史年表:巻末 |
| タイトルコード |
1002410053223 |
| 要旨 |
北限の秋田。先は魑魅魍魎が跋扈する未開の地…。しかし、「文明」の行き止まりとされたその地こそ、日本海以北の海を挟んで、大陸や島々の人々が行き交う北方民族たちの文化ネットワークへの玄関口であった。異国から来訪する「マレビト」が起動する文化変容。厳寒の雪国で洗練されていく精神と美意識。従来の枠を超えて美術/写真史を論じてきた美術史家が、故郷・秋田を歩きながら、その風土の深層へと分け入り、日本文化の底流にある異形の風景を鮮やかに現前させる。日本のもうひとつのルーツを解き明かす「裏日本史」。 |
| 目次 |
第1章 旅する光陰―その奥の奥の細道 第2章 北海の彼方へ―流刑地民族学の視点から 第3章 雪国の民俗―伝承の意味 第4章 縄文の粒子―四次元の秋田 第5章 宇宙から降るデザイン―雪の家から秋田工芸まで 第6章 秋田原郷―その風土と世界性 第7章 秋田街道を超えて―雪の果ての銀河 第8章 白い神々の憑依―オシラサマとシャーマニズム 第9章 春くる鬼―異人たちの饗宴 第10章 風の身体―土と光の記譜法 |
| 著者情報 |
伊藤 俊治 1953年秋田県土崎生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院人文科学研究科修士課程修了。東京藝術大学名誉教授。専門の美術史・写真史の枠を越え、アートとサイエンス、テクノロジーが交差する視点から多角的な評論活動を行う。『ジオラマ論』(リブロポート、ちくま学芸文庫)でサントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石川 直樹 1977年東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学への関心を深め、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表する。2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞、2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞、2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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