蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238467898 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
債権法改正講座第3巻
鎌田薫/編,加藤…
債権法改正講座第2巻
鎌田薫/編,加藤…
四日目の裁判官 : 司法の小窓から…
加藤新太郎/著
消費者六法2024年版
甲斐道太郎/編集…
コンメンタール民事訴訟法5
菊井維大/原著,…
コンメンタール民事訴訟法2
菊井維大/原著,…
コンメンタール民事訴訟法1
菊井維大/原著,…
コンメンタール民事訴訟法4
菊井維大/原著,…
消費者六法2019年版
甲斐道太郎/編集…
コンメンタール民事訴訟法3
菊井維大/原著,…
コンメンタール民事訴訟法7
菊井維大/原著,…
消費者六法2015年版
甲斐道太郎/編集…
デイリー六法2015
鎌田薫/編修代表
コンメンタール民事訴訟法6
菊井維大/原著,…
民事事実認定論
加藤新太郎/著
日本法への招待
松本恒雄/編,三…
コンメンタール民事訴訟法1
菊井維大/原著,…
司法書士の専門家責任
加藤新太郎/著
電子商取引法
松本恒雄/編,斎…
災害に強い社会をつくるために : …
鎌田薫/編,浦野…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3244/00089/1 |
| 書名 |
債権法改正講座 第1巻 総論・総則 |
| 著者名 |
鎌田薫/編
加藤新太郎/編
松本恒雄/編
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
16,364p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
総論・総則 |
| ISBN |
978-4-535-06627-4 |
| 分類 |
3244
|
| 一般件名 |
債権法
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2017年5月に成立し、2020年4月から施行された債権法改正の議論の中で行われた、理論的・実務的に重要な論点を検討する。第1巻は、総論・総則を取り上げる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p353〜364 |
| タイトルコード |
1002410049174 |
| 要旨 |
歴史的な法改正を論ずる債権法改正講座、総論・総則、債権総論、契約の3巻構成で堂々刊行。債権法改正の議論に立ち現れた重要な論点を取り上げ、理論と実務に与えた影響、今後の展望を読み解く。 |
| 目次 |
第1部 総論(債権法改正の意義と課題 民法典の体系における契約法の位置づけ―日本債権法改正の経験から 債権法改正と消費者私法―改正民法と消費者の利益への配慮 企業法務と債権法改正―債権法改正が映し出す我が国企業の契約観) 第2部 法律行為・代理(公序良俗と暴利行為 意思能力を欠いた法律行為の効力 錯誤 表見代理・授権 代理人の権限濫用、利益相反行為 無効・取消し―契約関係の清算に関する新121条の2を中心に) 第3部 時効(消滅時効の時効期間と起算点 改正民法における不法行為時効の到達点と立法的課題 時効の完成猶予・時効の更新 時効の効果と時効制度の規律―消滅時効と取得時効) |
| 著者情報 |
鎌田 薫 1948年生まれ。1970年早稲田大学法学部卒業。早稲田大学法学部教授、同大学総長などを歴任し、2021年より国立公文書館長。早稲田大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 新太郎 1950年生まれ。1973年名古屋大学法学部卒業。同大学博士(法学)。司法研修所教官、新潟・水戸地方裁判所長、東京高等裁判所部総括判事などを歴任し、現在、弁護士、中央大学法科大学院フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松本 恒雄 1952年生まれ。1974年京都大学法学部卒業。一橋大学法学部教授、同大学法科大学院長、独立行政法人国民生活センター理事長などを歴任し、現在、弁護士。一橋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 債権法改正の意義と課題
2-11
-
鎌田薫/著
-
2 民法典の体系における契約法の位置づけ
日本債権法改正の経験から
12-36
-
山本敬三/著
-
3 債権法改正と消費者私法
改正民法と消費者の利益への配慮
37-64
-
松本恒雄/著
-
4 企業法務と債権法改正
債権法改正が映し出す我が国企業の契約観
65-90
-
小林一郎/著
-
5 公序良俗と暴利行為
92-115
-
原田昌和/著
-
6 意思能力を欠いた法律行為の効力
116-135
-
熊谷士郎/著
-
7 錯誤
136-166
-
鹿野菜穂子/著
-
8 表見代理・授権
167-194
-
中舎寛樹/著
-
9 代理人の権限濫用、利益相反行為
195-215
-
佐久間毅/著
-
10 無効・取消し
契約関係の清算に関する新121条の2を中心に
216-235
-
藤原正則/著
-
11 消滅時効の時効期間と起算点
238-270
-
松久三四彦/著
-
12 改正民法における不法行為時効の到達点と立法的課題
271-301
-
長野史寛/著
-
13 時効の完成猶予・時効の更新
302-331
-
須藤典明/著
-
14 時効の効果と時効制度の規律
消滅時効と取得時効
332-352
-
金山直樹/著 香川崇/著
前のページへ