蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210971750 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3653/00843/ |
| 書名 |
マンション法制の現代的課題 公法私法の領域横断的研究 |
| 著者名 |
篠原永明/編著
吉原知志/編著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
10,298p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-52829-1 |
| 分類 |
36535
|
| 一般件名 |
マンション-法令
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
マンション法制は、分野横断的かつ総合的な分析が求められている。区分所有法を中心として重ねられてきた民事法の観点に公法の分析を加え、新たな時代のマンション法制を描き出す。 |
| タイトルコード |
1002410047533 |
| 要旨 |
区分所有法を中心として重ねられてきた民事法の観点に公法の分析を加え、新たな時代のマンション法制を描き出す。高経年マンションの増加を見据えた管理・再生の法整備の展開、そして区分所有法の二十数年ぶりの大改正が見込まれるいま、マンション法制を総合的に分析する。 |
| 目次 |
第1部 マンション法制を捉える視点(マンション法制の制度設計の捉え方―憲法の観点から マンション法制の都市法的把握と課題) 第2部 マンションの出口の諸論点(「マンションの出口」の現状と課題 団地型マンションの建替え 建替え・敷地売却制度と派生的権利(借家権)の調整 ほか) 第3部 マンションの管理の諸論点(管理組合の位置付けと課題 マンション管理の適正化と行政の関与 マンションの取壊積立金と管理組合の目的 ほか) |
| 著者情報 |
篠原 永明 甲南大学法学部(教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉原 知志 大阪公立大学大学院法学研究科(准教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 マンション法制の制度設計の捉え方
憲法の観点から
2-23
-
篠原永明/著
-
2 マンション法制の都市法的把握と課題
24-45
-
吉原知志/著
-
3 「マンションの出口」の現状と課題
48-72
-
篠原永明/著
-
4 団地型マンションの建替え
73-98
-
篠原永明/著
-
5 建替え・敷地売却制度と派生的権利(借家権)の調整
99-131
-
吉原知志/著
-
6 行政訴訟法から見たマンション建替え事業の安定性
132-152
-
堀澤明生/著
-
7 マンションに対する行政介入はどうして、いつ、どのように可能か
マンションをめぐる公益の多層性
153-175
-
堀澤明生/著
-
8 マンション再生の円滑化に向けた事業制度のあり方に関する試論
176-206
-
長谷川洋/著
-
9 管理組合の位置付けと課題
208-225
-
吉原知志/著
-
10 マンション管理の適正化と行政の関与
226-241
-
篠原永明/著
-
11 マンションの取壊積立金と管理組合の目的
242-274
-
佐藤元/著
-
12 マンション管理をめぐる自治体の対応
275-297
-
北見宏介/著
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