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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236226676 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
前著『マルクス主義法学の史的研究』と併せて、森の学術的足跡の全体像を描く。確固たる方法論に基づき、理論と実践の総合を図り、その理論的構想を現実のものとする主体の形成と現状変革のための対抗軸の設定に熱い視線を投じた森の憲法論は、現在に光を投じ続ける。 |
| 目次 |
第1部 基礎理論・グローバル化・公共圏(戦後憲法学の方法論争―「憲法の科学」と「憲法の解釈」の関係をめぐって 資本主義国家と社会主義国家 ほか) 第2部 議会制・選挙制・政党制(現代日本の立法機関とその作用 内閣政治と審議会・諮問機関 ほか) 第3部 人権と「安全・安心」(人権保障の限界とその「克服」についての一考察 現代の所有と「財産権」 ほか) 第4部 平和主義・改憲問題・憲法運動(「二つの法体系」論の原点と現点 「六〇年安保」から五〇年―原点と現点 ほか) |
| 著者情報 |
森 英樹 1942年4月23日生まれ。三重県出身。1961年三重県立津高校卒業、1966年京都大学法学部卒業、1968年名古屋大学大学院法学研究科修士課程修了(政治学専攻・憲法)。名古屋大学名誉教授。専門は憲法。名古屋大学大学院法学研究科教授及び理事・副総長・龍谷大学大学院法務研究科教授。全国憲法研究会代表、民主主義科学者協会法律部会副理事長、日本学術会議会員(第18期、第19期)、法学館憲法研究所客員研究員等を歴任。2020年4月26日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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