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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

九楊自伝 未知への歩行

著者名 石川九楊/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2024.9
請求記号 72821/00277/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238483382一般和書2階開架文学・芸術在庫 
2 熱田2232596227一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 72821/00277/
書名 九楊自伝 未知への歩行
著者名 石川九楊/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2024.9
ページ数 10,364,10p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-09781-4
分類 72821
個人件名 石川九楊
書誌種別 一般和書
内容紹介 書家であり思想家でもある石川九楊。その生涯はいかなるものだったのか。<書く>ことを<筆蝕>の芸術と位置付けた著者が、これまで封印してきた闘いの原点、書に抗い、時代に抗ってきた全軌跡を独白。
書誌・年譜・年表 著作・作品集一覧:p345〜354 略年譜:p355〜364
タイトルコード 1002410045174

要旨 書家であり思想家でもある石川九楊。その生涯はいかなるものだったのか。幼少期の書との出会い、大学での時代・社会との終わりなき闘い。そのなかでの恋愛・結婚、会社員と書家との二重生活、そして東京根岸へ…。書家としての表現の模索と超克、“書く”ことを“筆蝕”の芸術と位置付けた思想家の苦悩と葛藤、さらには多くの人たちとの「出会い・ふれあい・別れ」。戦後の泡沫のような時代を生き、今なお闘い続けるその人生を余すところなく描く。
目次 第1章 いざ荒野へ―古里人に逆らって我よ菜の花
第2章 展望なき時代に―二十にして心已に朽ちたり
第3章 狂喜の時代のなかで―衆人皆酔う我独り醒む
第4章 独立後の苦闘―わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか
第5章 瀬田川畔にて―我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず
第6章 書作と著作―唯一人の軍隊による書への反乱、否正規戦
第7章 敗戦の年に生まれて―もう一枚、もう一枚…胸を張り上を向いて歩け…
第8章 東京根岸の里で―お互いさまですから…
第9章 時代の随伴者として―ここから狂気が始まった
第10章 表現の永続革命―奇人、狂人、悪人達が書の美を磨きあげた
著者情報 石川 九楊
 1945年福井県越前市生まれ。京都大学法学部卒業。京都精華大学教授、同大学文字文明研究所所長等をへて京都精華大学名誉教授。現在、書家、評論家。主著『書の終焉』同朋舎出版、1990年、サントリー学芸賞受賞。『日本書史』名古屋大学出版会、2001年、毎日出版文化賞受賞。『近代書史』名古屋大学出版会、2009年、大佛次郎賞受賞。ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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