蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238461800 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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エーリヒ・ケストナー 酒寄進一 スヴェン・ハヌシェク
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
945/00034/ |
| 書名 |
ケストナーの戦争日記 1941-1945 |
| 著者名 |
エーリヒ・ケストナー/[著]
酒寄進一/訳
スヴェン・ハヌシェク/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
6,301,38p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-00-061651-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Das Blaue Buchの抄訳 |
| 分類 |
9457
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
作家エーリヒ・ケストナーが1941〜1945年の戦時下、青い束見本に密かにつづった日記を抜粋して邦訳。第三帝国の下劣さ、馬鹿らしさを批判し、空襲や迫害など戦争の日常を鋭い観察眼で描く。人名索引等も掲載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p36〜38 |
| タイトルコード |
1002410040246 |
| 要旨 |
ケストナー没後五十年日記全訳を刊行!戦時下、青い束見本に密かにつづられた日記。第三帝国の下劣さ、馬鹿らしさを批判し、空襲や迫害など戦争の中の日常を鋭い観察眼で描いたこの記録から、今わたしたちは何を読み取ることができるだろうか。 |
| 目次 |
一九四一年の日記 一九四三年の日記 一九四五年の日記 |
| 著者情報 |
ケストナー,エーリヒ 1899‐1974。ドイツの児童文学作家、詩人、小説家、劇作家。ドレスデン生まれ。貧しい生活のなかから師範学校に進む。第一次世界大戦で召集される。除隊後に大学に進学、新聞社に勤める。1929年『エーミールと探偵たち』で成功をおさめたが、やがてナチスにより圧迫を受ける。1960年、国際アンデルセン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 酒寄 進一 1958年生。翻訳家。和光大学教授。上智大学を卒業後、ケルン大学、ミュンスター大学に学ぶ。ドイツの児童文学やファンタジー、ミステリなど幅広い作品の紹介を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ハヌシェク,スヴェン 1964年生。ドイツ文学ならびにケストナー研究者、文筆家、ミュンヘン大学員外教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) フォン・ビューロー,ウルリヒ 1963年生。マールバッハ・ドイツ文学文書館所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ベッカー,ジルケ マールバッハ・ドイツ文学文書館にて長年ケストナーの遺稿整理作業などに従事。現在、ブレーメン市立図書館に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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