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書誌情報サマリ

書名

問いが世界をつくりだす メルロ=ポンティ曖昧な世界の存在論

著者名 田村正資/著
出版者 青土社
出版年月 2024.8
請求記号 1355/00394/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238448781一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 1355/00394/
書名 問いが世界をつくりだす メルロ=ポンティ曖昧な世界の存在論
並列書名 THE WORLD EMERGES THROUGH OUR INQUIRIES:MERLEAU-PONTY'S ONTOLOGY OF AN INDETERMINATE WORLD
著者名 田村正資/著
出版者 青土社
出版年月 2024.8
ページ数 317,12p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7917-7667-2
分類 13555
個人件名 Merleau‐Ponty,Maurice
書誌種別 一般和書
内容紹介 この世界のなかで対象を見ること、この世界のなかで行為すること、それらの活動は一体どんな意味を持つのか。メルロ=ポンティの思想を精緻にひもときながら、世界と私たちの当たり前だが不思議な関わりについて考える。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p5〜12
タイトルコード 1002410039679

要旨 「これはなんだろう」「どうしてこうなっているんだろう」そう問いかけるたびに、新たな世界の側面が顔を見せる。新しい経験を積み重ねるたびに、世界の新しい歩き方を手に入れる。メルロ=ポンティの思想を精緻にひもときながら展開される、一問一答で答えられるものではないが、確かに存在する、私と世界を結びつけるあり方の哲学。
目次 序論 現象学においてなぜ曖昧な世界が問題となるのか
1 未規定性―ここからは見えないティーカップの裏側について(見ているものと見てはいないもの
経験をつなぎ合わせる未規定性―グールヴィッチとの対比
「私たちにとっての即自」という逆説)
2 動機付け―うまく説明できなくても、うまく振る舞うことはできる(対面と共存―動機付けられる主体の空間性
規範を感じ取る―ウィトゲンシュタインとの対話
可能性が配合された現実に取り組む―メルロ=ポンティ行為論の定式化
動機付けられた主体は自由でありうるか?)
3 試問的な様態―問いかけとしての私に応えるように、その曖昧な世界は存在する(未規定的な世界を把握するとはどういうことか―概念主義論争とのクロスオーバー
英雄と悲劇―メルロ=ポンティにおける歴史的偶然性
「何ものか」は在る―知覚的信念について
諮問的な様態で存在する世界)
著者情報 田村 正資
 1992年、東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論分野博士課程修了。博士(学術)。専門は、現象学(メルロ=ポンティ)と知覚の哲学。2017年に修士論文「知覚の逆説」で一高記念賞を、2021年に論文「メルロ=ポンティのグールヴィッチ批判」でメルロ=ポンティ研究賞をそれぞれ受賞。伊沢拓司とともに、第30回高校生クイズ優勝(2010年)。東京大学の特任研究員を続けながら株式会社baton(QuizKnock)の業務にも参画。現在は哲学研究を続けながら、同社で新規事業開発を手がける。哲学論文の執筆のほか、『ユリイカ』『群青』に論考や批評を寄稿するなどの活動にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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