蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
戦国史をみる目 増補 (法蔵館文庫)
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| 著者名 |
藤木久志/著
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| 出版者 |
法藏館
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| 出版年月 |
2024.7 |
| 請求記号 |
21047/00533/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238448989 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
| 2 |
中村 | 2532456452 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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日本-歴史-室町時代 日本-歴史-安土桃山時代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21047/00533/ |
| 書名 |
戦国史をみる目 増補 (法蔵館文庫) |
| 著者名 |
藤木久志/著
|
| 出版者 |
法藏館
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
429p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
法蔵館文庫 |
| シリーズ巻次 |
ふ2-1 |
| ISBN |
978-4-8318-2671-8 |
| 一般注記 |
初版:校倉書房 1995年刊 |
| 分類 |
21047
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| 一般件名 |
日本-歴史-室町時代
日本-歴史-安土桃山時代
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦国期を村・地域・民衆の視座から捉え続けることで斬新な時代像を描き、後進に多大な影響を与えた歴史家・藤木久志。その歴史観と思考・学問の精髄を明快かつ率直に示す論考群に、稀覯論文「戦国安治文書の魅力」を増補。 |
| タイトルコード |
1002410027533 |
| 要旨 |
戦国期を村・地域・民衆の視座から捉え続けることで斬新な時代像を描き、後進に多大な影響を与えた歴史家・藤木久志。「村からみた戦国大名」「武装する村」「民衆はいつも被害者か」「戦国の村と城」「刀狩りをみる目」「虜囚の故郷をたずねて」「朝鮮侵略と民衆」「戦場の奴隷狩りへの目」など、その歴史観と思考・学問の精髄を明快かつ率直に示す論考群を収録した好著に、稀覯論文「戦国安治文書の魅力」を増補した決定版! |
| 目次 |
1 戦国乱世の女(武家の女性像―戦国大名毛利家の女たち 戦国法の女性像 民衆の女性像―鬼女と鬼がわら) 2 一向一揆をどうみるか 市民一揆のシンポジウム(わたくしにとっての一向一揆 一向一揆論) 3 村からみた戦国大名(村からみた戦国大名 戦国の村と城―大宮の戦国をしのぶ 戦国の城と町―戦国城下町論の再検討のために 領主の危機管理―領主の存在理由を問う 両属論の魅力―『関城町史』通史編によせて 境界の世界・両属の世界―戦国の越後国小川庄をめぐって) 4 民衆はいつも被害者か(武装する村 刀狩りをみる目―いま、なぜ刀狩りか 廃刀令からの視点 民衆はいつも被害者か 東国惣無事令の初令) 5 朝鮮侵略への目(虜囚の故郷をたずねて―秀吉の朝鮮侵略が残したもの 朝鮮侵略と民衆 戦場の奴隷狩りへの目―山内進『掠奪の法観念史』によせて) 付録 戦国安治文書の魅力 |
| 著者情報 |
藤木 久志 1933年新潟県に生まれる。1956年新潟大学人文学部卒業。1963年東北大学大学院文学研究科博士課程修了。立教大学、帝京大学などで教鞭をとる。専門は日本中世史。2019年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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