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書誌情報サマリ
| 書名 |
記憶と歴史の人類学 東南アジア・オセアニア島嶼部における戦争・移住・他者接触の経験
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| 著者名 |
風間計博/編
丹羽典生/編
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| 出版者 |
風響社
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
3822/00207/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238450753 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3822/00207/ |
| 書名 |
記憶と歴史の人類学 東南アジア・オセアニア島嶼部における戦争・移住・他者接触の経験 |
| 著者名 |
風間計博/編
丹羽典生/編
|
| 出版者 |
風響社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
370p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-89489-355-9 |
| 分類 |
38223
|
| 一般件名 |
東南アジア
オセアニア
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
東南アジア・オセアニア島嶼部を対象地域とした、記憶と歴史に関する人類学の論集。海洋がつなぐ地域に堆積する異質な他者との接触の痕跡の「史実性」を措定しつつ、現在する影響力の意味を読み解く。 |
| タイトルコード |
1002410012730 |
内容細目表:
-
1 序論
不確実性の時代における記憶と歴史の人類学
13-34
-
風間計博/著
-
2 沖縄シャーマニズムにおける「記憶の倫理」と痛みの民族誌
37-57
-
北村毅/著
-
3 遺骨収容活動におけるつながりの辿り方と飛び越え方
戦没者と生者の関係の生成をめぐって
58-80
-
深田淳太郎/著
-
4 ペリリュー島における太平洋戦争の記憶とモノのエイジェンシー
81-100
-
飯高伸五/著
-
5 記された記憶、刻まれた歴史
台湾東海岸の抗日事件記念碑から考える
101-119
-
西村一之/著
-
6 九・三〇事件後のインドネシア地方社会と社会的記憶の現在
120-139
-
山口裕子/著
-
7 想像の記憶と記憶の創造
インドネシアの博物館展示をめぐる一考察
140-156
-
金子正徳/著
-
8 <南洋群島>という植民地空間における沖縄女性の生を辿る
「実践としての写真論」を手がかりに
159-183
-
森亜紀子/著
-
9 ディアスポラの家族史と民族の語り
フィジーの首都近郊におけるヴァヌアツ系少数民族の祖先語りの分析から
184-199
-
丹羽典生/著
-
10 記憶の不安
フィジー・キオア島において「移民」であること
200-218
-
小林誠/著
-
11 「キーシナリオ」の不在
イタリア在住のフィリピン系第一・五世代のあいまいな未来イメージをめぐって
219-240
-
長坂格/著
-
12 皮膚から紙へ刻み写す
ビーチコマーと民族学者によるマルケサス諸島のイレズミの記憶
243-263
-
桑原牧子/著
-
13 モノのやりとりをめぐる齟齬と擦りあわせのプロセス
西洋人とトンガ人の歴史的出会い
264-282
-
比嘉夏子/著
-
14 パプアニューギニア、アンガティーヤの他者接触と世界の拡大をめぐる「記憶」
283-308
-
吉田匡興/著
-
15 西洋人にルーツを求める系譜語り
ミクロネシア連邦ポーンペイ島の親族関係にみる他者接触と史実性
309-326
-
河野正治/著
-
16 クリスマス島での英米核実験をめぐる記憶
キリバス人の被ばくの「語り」による再構築
327-349
-
小杉世/著
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