蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238397178 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
南 | 2332432406 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
東 | 2432803480 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
瑞穂 | 2932674225 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/12140/ |
| 書名 |
長い読書 |
| 著者名 |
島田潤一郎/[著]
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-09698-6 |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
本を読み続けることでなにを得られるのか。吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業した著者が、これまでの読書体験、その忘れられない時間をありのままに語る。読んだ後にもっと読書が好きになる無二の随筆集。 |
| タイトルコード |
1002410005234 |
| 要旨 |
小説を読みはじめた子ども時代、音楽に夢中でうまく本が読めなかった青年期から、本を作り、仕事と子育てのあいまに毎日の読書を続ける現在まで。吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業し、文学をこよなく愛する著者が、これまで本と過ごした生活と、いくつかの忘れがたい瞬間について考え、描いた37篇のエッセイ。本に対する憧れと、こころの疲れ。ようやく薄い文庫本が読めた喜び。小説家から学んだ、長篇を読むコツ。やるせない感情を励ました文体の力。仕事仲間の愛読書に感じた、こころの震え。子育て中に幾度も開いた、大切な本…。本について語る、あるいは論じるだけではなく、読むひとの時間に寄り添い、振り返ってともに考える、無二の散文集。 |
| 目次 |
本を読むまで(本を読むまで 大きな書棚から 家に帰れば ほか) 本と仕事(『言葉と物』 『なしくずしの死』 『ユリシーズ』がもたらすもの ほか) 本と家族(リーダブルということ 『アンネの日記』 『彼女は頭が悪いから』 ほか) |
| 著者情報 |
島田 潤一郎 1976年高知県生まれ、東京育ち。日本大学商学部会計学科卒業。アルバイトや派遣社員をしながら小説家を目指す。2009年、出版社「夏葉社」をひとりで設立。「何度も、読み返される本を。」という理念のもと、文学を中心とした出版活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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