蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
量子と非可換のエピステモロジー 数学と物理学における概念と実在 (関西学院大学研究叢書)
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| 著者名 |
原田雅樹/著
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| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
410/01231/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210966438 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
410/01231/ |
| 書名 |
量子と非可換のエピステモロジー 数学と物理学における概念と実在 (関西学院大学研究叢書) |
| 並列書名 |
Epistemology of Quantum and Noncommutativity:Concepts and Realities in Mathematics and Physics |
| 著者名 |
原田雅樹/著
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
6,320p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
関西学院大学研究叢書 |
| シリーズ巻次 |
第262編 |
| ISBN |
978-4-13-016048-3 |
| 分類 |
4101
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| 一般件名 |
数理哲学
量子力学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
20世紀の数学や物理学における概念の生成を、エピステモロジーの立場をとる哲学者の議論から読み解き、場の量子論や非可換幾何学にまで通じる<科学作品の解釈学的現象学>を提唱する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p302〜310 |
| タイトルコード |
1002310098410 |
| 目次 |
第1部 概念の哲学の系譜―フランス・エピステモロジーの中の数理哲学(哲学的方法論としての“概念の哲学”の導入―カヴァイエス 代数学における構造と操作性―ヴュイユマン 数学における操作と対象の双対性、ならびに経験―グランジュ) 第2部 自然科学の哲学的分析方法論と解釈学的現象学―エピステモロジーとリクール哲学の接続(純粋現象学から科学作品の現象学へ―リクールの“三重のミメーシス”からの接近 科学の解釈学的現象学の構築―概念生成への問いから実在性への問いへ) 第3部 量子力学のエピステモロジー―物理的実在性への問いとアナロジー(場の量子論の科学作品の現象学―量子論における代数的視点と幾何学的視点の干渉 物理学における反省的方法とエポケー、そして実在性の再把握―科学活動内部の現象学と解釈学 アナロジーによる物理的概念の運動と生成―量子論の構築におけるアナロジーの媒介機能) 第4部 非可換幾何学のエピステモロジー―弁証法による数学概念の生成と統一化への運動(現代数学における領域横断的な理論の発展―作用素環論の場合 現代幾何学における操作―対象の双対と概念の拡張―リーマン=ロッホの定理からアティヤ=シンガーの指数定理へ 数学の統一化へ向けての弁証法とアナロジー―A.コンヌの非可換微分幾何学の場合) |
内容細目表:
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