蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238404420 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
146/01784/ |
| 書名 |
愛着トラウマケアガイド 共感と承認を超えて |
| 著者名 |
工藤由佳/著
岩壁茂/監修
|
| 出版者 |
金剛出版
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
29,211p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7724-2022-8 |
| 分類 |
1468
|
| 一般件名 |
心理療法
愛着障害
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
愛着トラウマのケアに携わる支援者に向けて、愛着トラウマを持つ人と信頼関係を築く戦略を、アタッチメント理論・行動変容理論・アサーション理論等に裏打ちされた多彩なケーススタディを通じて体系的かつ明確に示す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p207〜211 |
| タイトルコード |
1002310093361 |
| 要旨 |
まずは信じて安全基地となる。「私が嫌なことはしないで」というバウンダリーの本来の意味を再生させ、愛着トラウマを持つ人と信頼関係を築く戦略が、アタッチメント理論に裏打ちされた多彩なケーススタディを通じて体系的かつ明確に示される。 |
| 目次 |
第1部 愛着トラウマを理解する(愛着トラウマを癒す「3つのセオリー」 安心をもたらす面接技法―安全基地を提供する「セキュア・ボンディング」) 第2部 愛着トラウマを実践する(相談者に安全基地を提供する―中立的な鏡から絶対的な味方へ 治療的アセスメント―支援者は問いかけ、相談者は気づく “冒険”への同伴―思いや感情を相談者と一緒に伝える) 第3部 愛着トラウマケアを研究する(事例でまなぶ愛着トラウマケア―相談者目線でふりかえる) |
| 著者情報 |
岩壁 茂 立命館大学総合心理学部教授。早稲田大学政治経済学部卒業、McGill大学大学院カウンセリング心理学専攻博士課程修了(Ph.D.)。札幌学院大学人文学部助教授、お茶の水女子大学・基幹研究院・教授を歴任後、2022年4月より現職。研究領域は、「人はどのように変わるのか」というテーマをもとに、感情に焦点を当てた心理療法のプロセスと効果研究を行っている。臨床家の訓練と成長、心理療法統合などのテーマにも関心をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 工藤 由佳 医師、医学博士。英国University College LondonおよびAnna Freud客員研究員。Certified Personal Medicine Londonコーチ、North London Recovery Collegeチューター、心理療法家。福島県立医科大学卒、慶應義塾大学医学研究科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ