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書誌情報サマリ

書名

ゼウスの覇権 反逆のギリシア神話

著者名 安村典子/著
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2021.12
請求記号 1643/00103/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237980917一般和書2階開架人文・社会在庫 

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367235 367235
男女平等 法律-フランス 家族法

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 1643/00103/
書名 ゼウスの覇権 反逆のギリシア神話
著者名 安村典子/著
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2021.12
ページ数 6,424p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8140-0306-8
分類 16431
一般件名 神話-ギリシア・ローマ
書誌種別 一般和書
内容紹介 ギリシア文学の嚆矢、ホメロスの「イリアス」においてオリュンポスの神々を支配下においているゼウス。ミュケナイ時代の線文字B文書では最高神ではなかったゼウスが、いかにして覇権の獲得に至ったのかを古典文献から解明。
書誌・年譜・年表 文献:p399〜414
タイトルコード 1002110080546

要旨 政治・経済分野の「パリテ」を達成し、さらに同性婚や生殖補助医療、氏の選択にまで法制度を広げた国、フランス。フランス人権宣言と憲法の歴史的展開、そして今に至るまでのフランス政策動向を丁寧に追いつつ、日仏の比較法的検討を通じて、日本のジェンダー平等実現に向けた法・政治分野の課題を提示する。
目次 第1章 フランス人権宣言の成立と現代的人権の展開―人権の歴史、日本への影響(人権とは何か―一七八九年人権宣言の成立
近代的人権批判論とオランプ・ドゥ・グージュ「女性の権利宣言」
日本国憲法への影響
現代的人権の展開と「新しい人権」
まとめ)
第2章 女性の権利宣言からパリテ政策まで―ジェンダー論の系譜(フランス革命期のフェミニズムとオランプ・ドゥ・グージュの卓見
二つの憲法と参政権の歴史
クオータ違憲判決とパリテ法の成立
パリテ法の改正と課題―ペア投票制とパリテの課題
世界のポジティヴ・アクションの展開)
第3章 フランスの家族論と社会の変容(フランス革命期の家族論と展開
一九九九年パクス法の成立
二〇一三年同性婚法成立とhomoparentalit´e
二〇ニ一年生命倫理法改正
二〇二二年「氏の選択に関する法律」)
第4章 日本の家族法をめぐる問題(諸国の憲法における家族規定と家族モデル
日本国憲法第二四条と家族法
家族規定の合憲性
夫婦同氏原則の合憲性―民法第七五〇条違憲訴訟
今後の課題と同性婚訴訟
まとめ)
第5章 日仏の比較からみた日本の課題(日本におけるジェンダー平等の現状と「遅れ」の原因
フランスのジェンダー平等の現状と展開
社会の変容と民主主義―「二つの主権」論と「市民主権」への展開
今後の展望―日本におけるジェンダー平等とカウンタター・デモクラシーの協働)
著者情報 辻村 みよ子
 東北大学名誉教授・弁護士(東京弁護士会)。法学博士(一橋大学)。ジェンダー法政策研究所共同代表。一橋大学助手・成城大学助教授・教授、東北大学教授(1999‐2013)・同大学ディスティングイッシュト・プロフェッサー、明治大学法科大学院教授(2013‐2020)を経て、現職。パリ第2大学比較法研究所招聘教授、日本学術会議会員、国際憲法学会理事、同日本支部副代表、日本公法学会理事、全国憲法研究会代表、ジェンダー法学会理事長、日仏会館評議員、内閣府男女共同参画会議員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
齊藤 笑美子
 パリ第10大学DEAおよび一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。一橋大学大学院法学研究科特任講師、茨城大学人文学部准教授を経て、2013年からフランス移住。現在、ジェンダー法政策研究所(GELEPOC)フランス支部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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