蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210954343 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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ヨゼフ・ルクル・フロマートカ 平野清美 佐藤優
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
191/00148/ |
| 書名 |
危機の時代の神学 フロマートカ著作選 |
| 著者名 |
ヨゼフ・ルクル・フロマートカ/著
平野清美/訳
佐藤優/監訳
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
615p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-582-71725-9 |
| 分類 |
19104
|
| 一般件名 |
神学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ロシアのウクライナ侵攻により訪れた、危機の時代に求められる思想とは何か。1968年「プラハの春」を体験しソ連に抵抗、激動の時代を生きたチェコの神学者フロマートカの未邦訳論文集。佐藤優の解題、聖句索引も収録。 |
| タイトルコード |
1002210095751 |
| 要旨 |
キリスト教では危機の時代に人を、時代を動かすような変革をもたらす思想が生まれてきた。ロシアのウクライナ侵攻により、東西陣営が激突するいま、求められる思想とは何か―。1968年「プラハの春」を体験しソ連に抵抗、激動の時代を生きたチェコの神学者ヨゼフ・ルクル・フロマートカの神学的遺産から明らかにする。 |
| 目次 |
カトリシズムとキリスト教の闘い プロテスタント神学者の道 チェコ哲学のドン・キホーテ、エマヌエル・ラードル イエスの勝利に照らした人間の生 倫理学断片(未完原稿) |
| 著者情報 |
フロマートカ,ヨゼフ・ルクル 1889年生まれ。1920‐39年、47‐69年、フス神学大学(現コメンスキー神学大学)教授。ナチス政権下にアメリカに亡命、プリンストン大学で客員教授(1939‐47年)を務め、47年チェコスロヴァキアに帰国。エキュメニズム(教会一致)運動への参加、マルクス主義との対話を進める。1968年の民主化運動「プラハの春」に参加し、ソ連軍に抵抗。1969年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平野 清美 1967年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。読売新聞社を退社後、チェコ政府奨学生として国立カレル大学に留学。チェコ語学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 優 1960年、東京生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省に入省。対ロシア外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務妨害容疑で逮捕され、09年最高裁で有罪が確定し失職。13年執行猶予期間を満了し、刑い言い渡しが効力を失う。05年発表の『国家の罠』で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 カトリシズムとキリスト教の闘い
13-230
-
-
2 プロテスタント神学者の道
231-391
-
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3 チェコ哲学のドン・キホーテ、エマヌエル・ラードル
393-510
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4 イエスの勝利に照らした人間の生 倫理学断片
未完原稿
511-599
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