蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
人間の解剖はサルの解剖のための鍵である 増補新版 (ちくま文庫)
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| 著者名 |
吉川浩満/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
041/00105/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238176796 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
041/00105/ |
| 書名 |
人間の解剖はサルの解剖のための鍵である 増補新版 (ちくま文庫) |
| 著者名 |
吉川浩満/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
510p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま文庫 |
| シリーズ巻次 |
よ31-2 |
| ISBN |
978-4-480-43834-8 |
| 一般注記 |
初版:河出書房新社 2018年刊 |
| 分類 |
041
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
主体性と合理性が切り崩された先にある「人間」はどのように定義されるのか-。人間にかかわる新しい科学と技術を通して、現在生じている人間観の変容について考察する。近年の諸論考を増補し、対談・鼎談を追加。 |
| タイトルコード |
1002210061188 |
| 要旨 |
コペルニクス、ダーウィン、フロイトによって三度自尊心を傷つけられた人類は、進化と認知にかんする諸科学によって、いま四度目の試練に直面している。主体性と合理性が切り崩された先にある「人間」はどのように定義されるのか―。文庫版では近年の諸論考を増補し、稲葉振一郎、大澤真幸、橘玲、千葉雅也、山本貴光との対談・鼎談も収録。 |
| 目次 |
0 序(まえがき 序章 人間(再)入門のために―1989/2019/2049) 1 認知革命(ヒトの過去・現在・未来―『サピエンス全史』とともに考える 合理性のマトリックスとロボットの戦い―認知と進化の観点から ほか) 2 進化と絶滅(「生きづらいのは進化論のせいですか?」―進化論と現代社会 人類の起源という考えそのものについて―起源神話のふたつのドグマ ほか) 3 人物(リチャード・ドーキンス―文明史におけるドーキンス アンリ・ファーブル―進化論ぎらい ほか) 4 作品(二一世紀の“人間”のための二一冊―フーコーからポストヒューマンSFまで 『利己的な遺伝子』からはじまる一〇冊―刊行四〇周年を機に(橘玲+吉川浩満) ほか) |
| 著者情報 |
吉川 浩満 1972年鳥取県米子市生まれ。文筆家、編集者。慶應義塾大学総合政策学部卒業。書評サイトおよびYoutubeチャンネル「哲学の劇場」を山本貴光とともに共同主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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