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書誌情報サマリ

書名

アジアの孤児 (岩波現代文庫)

著者名 呉濁流/著
出版者 岩波書店
出版年月 2022.9
請求記号 F7/06485/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238154553一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F7/06485/
書名 アジアの孤児 (岩波現代文庫)
著者名 呉濁流/著
出版者 岩波書店
出版年月 2022.9
ページ数 11,371p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波現代文庫
シリーズ名 文芸
シリーズ巻次 346
ISBN 978-4-00-602346-1
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本の植民地時代の台湾に生まれた胡太明は、中国文化をルーツに持ちながら、近代的な教育を受けて成長するが…。植民統治下の台湾人が生きた矛盾と苦悩を克明に描き、戦後に日本語で発表された、台湾文学の古典的名作。
タイトルコード 1002210047502

要旨 日本の植民地時代の台湾に生まれた胡太朗は、中国文化をルーツに持ちながら、近代的な教育を受けて成長する。だが日本人とは決して同等に扱われず、新天地を求めて渡った日本や中国でも同胞とは見なされない。やがて日本の中国侵略が本格化し、太平洋戦争が勃発すると、故郷では皇民化運動が吹き荒れる。植民統治下の台湾人が生きた矛盾と苦悩を克明に描き、戦後に日本語で発表された、台湾文学の古典的名作。
著者情報 呉 濁流
 1900‐1976。日本統治時代の台湾、新竹に生まれる。漢詩人であった祖父に養育され、伝統的な教育を受けた後、公学校に入学。公学校卒業後は師範学校を経て教師となる。教員時代に初の小説『くらげ』を『台湾新文学』に発表。40年に日本人行政官の台湾人教師に対する対応を不服として教職を辞す。中国大陸に渡ると汪兆銘政権下の南京で『大陸新報』の記者をつとめた。42年に帰国すると、『台湾日日新聞』の記者をつとめながら、『アジアの孤児』を書き上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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