蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ベルクソン反時代的哲学
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| 著者名 |
藤田尚志/著
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| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2022.5 |
| 請求記号 |
1354/00048/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210947560 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1354/00048/ |
| 書名 |
ベルクソン反時代的哲学 |
| 著者名 |
藤田尚志/著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
10,590,29p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-326-10300-3 |
| 分類 |
1354
|
| 個人件名 |
Bergson,Henri
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
概念とイメージの緊張関係を精緻に読み解き、ベルクソンを反時代的哲学として読み返す。最新の研究成果を踏まえつつ、「持続」「純粋記憶」等の鍵概念の理解には、「リズム」や「場所」のイメージの精確な把握が不可欠と説く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p9〜29 |
| タイトルコード |
1002210016430 |
| 要旨 |
立ち止まっている人にだけ見える景色がある。概念とイメージの緊張関係を精緻に読み解き、ベルクソンを反時代的哲学として読み返す。概念の解像度を上げるだけが哲学の仕事ではない。ベルクソンは、イメージとの往還と緊張関係を強調してやまない。本書は最新の研究成果を踏まえつつ、『試論』や『物質と記憶』など主要著作の鍵概念である「持続」や「純粋記憶」を深く理解するには、「リズム」や「場所」のイメージの精確な把握が欠かせないと説く。 |
| 目次 |
序論 言葉の暴力 第1部 測りえぬものを測る―『意識に直接与えられたものについての試論』における持続のリズム計測(rythmesure)(計測のリズムを刻む―『試論』第一章の読解 リズム数論(arythmologie)―『試論』第二章の読解 ほか) 第2部 場所なきものに場所を与える―『物質と記憶』における記憶の場所学(khorologie)(『アリストテレスの場所論』に場所を与える 知覚の位置―『物質と記憶』第一章・第四章の読解 ほか) 第3部 方向づけえぬものを方向づける―『創造的進化』における生の弾みの諸方向=器官学(organologie)(ベルクソンと目的論の問題―『創造的進化』第一章の読解 「生物の丹精=産業(industrie)」について、あるいはベルクソン的器官学―『創造的進化』第二章の読解 ほか) 第4部 呼びかけえぬものに呼びかける―『道徳と宗教の二源泉』における響存(´echo‐sistence)(声の射程―呼びかけと人格性 火の領分―情動と共同体 ほか) 結論 明日の前に |
| 著者情報 |
藤田 尚志 1973年生まれ。九州産業大学教授。Ph.D(哲学)。専門は哲学、フランス近現代思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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