蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ポエジーへの応答 詩と批評の戦いでは、抵抗主体に支援せよ
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| 著者名 |
宗近真一郎/著
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| 出版者 |
幻戯書房
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| 出版年月 |
2022.5 |
| 請求記号 |
9146/11489/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238046908 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/11489/ |
| 書名 |
ポエジーへの応答 詩と批評の戦いでは、抵抗主体に支援せよ |
| 著者名 |
宗近真一郎/著
|
| 出版者 |
幻戯書房
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
263p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86488-243-9 |
| 分類 |
9146
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「コロナ問題」はファシズムへのショートカットである-。「世界は詩である」という確信から「無血な力」を言葉に呼び込み、イデオロギー言説を迎撃する、抵抗主体としてのクリティークの記録。対談も収録。 |
| タイトルコード |
1002210006824 |
| 要旨 |
パンデミックはファシズムへのショートカットである。仕掛けられた因果の連鎖に回収されてはならない。終わりの見えない「危機」の最中で、文学の言葉が果たすべきこととは何か―「世界は詩である」という確信から「無血な力」を言葉に呼び込み、イデオロギー言説を迎撃する、抵抗主体としてのクリティークの記録。 |
| 目次 |
1 Status Quo―「普遍理性」の二分法の危地と「コロナ問題」(アメリカン・ヒーローの条件 「掟‐倫理」と「欲望‐享楽」の間 ほか) 2 Dialogues(やっぱりエロスでいこう―野村喜和夫との対談 詩と写真の交差点―藤原安紀子との対談 いま言語について語ること―『リップヴァンウィンクルの詩学』からはじめて/宇野邦一との対談) 3 Critiques(「批評」というジャンルが問われる―橋爪大三郎『小林秀雄の悲哀』 自由=主体性=公共性が途絶えた後で(断章)―大澤真幸、バトラー、ドゥルーズに出現するフーコーの述語 ほか) 4 Reviews(「文学システム」批判のスペクトラム―ジョ・ヨンイル『柄谷行人と韓国文学』 大阪という対象aが誰かに語り出される―倉橋健一『人がたり外伝 大阪人物往来』 ほか) |
| 著者情報 |
宗近 真一郎 1955年大阪生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1980年頃から、北川透編集「あんかるわ」などで批評、詩作活動。1990年から2015年にかけて、ファイナンスや企業買収にかかわり、延べ十八年間、アメリカ、ロシア、フランス、ドイツに滞在。1985年に第一評論集『水物語に訣れて』(白地社)を上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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