感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

個と普遍 レヴィナス哲学の新たな広がり

著者名 杉村靖彦/編 渡名喜庸哲/編 長坂真澄/編
出版者 法政大学出版局
出版年月 2022.1
請求記号 1355/00353/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210943981一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 1355/00353/
書名 個と普遍 レヴィナス哲学の新たな広がり
著者名 杉村靖彦/編   渡名喜庸哲/編   長坂真澄/編
出版者 法政大学出版局
出版年月 2022.1
ページ数 417,4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-15122-4
分類 1355
個人件名 Levinas,Emmanuel
書誌種別 一般和書
内容紹介 20世紀の倫理学に根源的な転回をもたらしたレヴィナスについて、東方/東洋の伝統思想やユダヤ思想史からの視点、ケアや医療分野での応用などからアプローチした多数の論考を収録。2019年開催の国際シンポジウムの記録。
タイトルコード 1002110087020

要旨 東洋と西洋、“自”と“他”の境界をめぐる新たな対話。20世紀の倫理学に根源的な転回をもたらしたレヴィナス。そのいまだ汲み尽くされざる可能性について、東方/東洋の伝統思想やユダヤ思想史からの視点、ケアや医療分野での応用、現代哲学からの新たな解釈という全3部からアプローチした国際シンポジウムの記録。仏、米、墺やイスラエル、韓国など海外の研究者、日本のベテランから若手まで総勢20名による多彩な論考が、これからの倫理の扉をひらく。
目次 第1部 レヴィナスと「東方/東洋」(東方イスラエリット師範学校校長としてのレヴィナスと伝統―世界イスラエリット同盟アーカイヴ所蔵文書を読む
東西のあいだの現代ユダヤ哲学―マルティン・ブーバーとエマニュエル・レヴィナス
レヴィナスにおける“東方”についての極端な思考―ジュディス・バトラーからの批判に対して ほか)
第2部 レヴィナスとケアの倫理(「子どもをもつ」とはいかなることか―反出生主義に抗するレヴィナス
倫理的ケアの関係はありうるのか―レヴィナスとともにケアを考える
享受と傷―“同”の内なる“他”としての主体性をめぐって ほか)
第3部 レヴィナスと新たな対話(利己愛から利益へ―レヴィナスとジャンセニスム
レヴィナスと「記憶不可能な過去」―カントおよびシェリングを経由して
ジャン・ヴァールの下降的超越とレヴィナス ほか)
著者情報 杉村 靖彦
 1965年生。京都大学大学院文学研究科教授。現代フランス哲学・宗教哲学。著書に『ポール・リクールの思想』(創文社、日本宗教学会賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡名喜 庸哲
 1980年生。立教大学准教授。現代哲学・社会思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長坂 真澄
 1976年生。早稲田大学国際学術院准教授。宗教哲学、独仏現象学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 東方イスラエリット師範学校校長としてのレヴィナスと伝統   世界イスラエリット同盟アーカイヴ所蔵文書を読む   20-43
馬場智一/著
2 東西のあいだの現代ユダヤ哲学   マルティン・ブーバーとエマニュエル・レヴィナス   44-69
ハノック・ベン=パジ/著 小野和/訳 渡名喜庸哲/訳
3 レヴィナスにおける<東方>についての極端な思考   ジュディス・バトラーからの批判に対して   70-92
渡名喜庸哲/著
4 孟子と顔の倫理   レヴィナス哲学から孟子の思想を読む   93-109
キムヒョンジュン/著 吉野斉志/訳
5 内部性とはなにか   レヴィナスとアジア思想における超越と内的経験   110-123
レア・カルマンソン/著 石井雅巳/訳
6 道徳と宗教をめぐる一考察   レヴィナスと清沢満之   124-141
合田正人/著
7 質料的現象学の限界における「社会存在」の重量   一九三〇年代のレヴィナスと田辺元   142-159
杉村靖彦/著
8 「子どもをもつ」とはいかなることか   反出生主義に抗するレヴィナス   162-174
小手川正二郎/著
9 倫理的ケアの関係はありうるのか   レヴィナスとともにケアを考える   175-190
フローラ・バスティアーニ/著 村上暁子/訳
10 享受と傷   <同>の内なる<他>としての主体性をめぐって   191-209
平石晃樹/著
11 住処の内破としての児童虐待   レヴィナス、アガンベン、そして民主主義の基盤   210-223
村上靖彦/著
12 母胎の震えのように   拠りどころ、専門能力としての医療   224-242
ジャン=フランソワ・レイ/著 松葉類/訳
13 利己愛から利益へ   レヴィナスとジャンセニスム   244-261
藤岡俊博/著
14 レヴィナスと「記憶不可能な過去」   カントおよびシェリングを経由して   262-281
長坂真澄/著
15 ジャン・ヴァールの下降的超越とレヴィナス   282-302
樋口雄哉/著
16 音と記号   「理性」をめぐるレヴィナスと現象学   303-321
平岡紘/著
17 <われわれ>の存在論   レヴィナスとローゼンツヴァイク   322-343
佐藤香織/著
18 対話的差異の弁証法   344-369
クリスティアン・レスナー/著 樽田勇樹/訳
19 法、愛、現象学   リオタールとマリオンのあいだのレヴィナス   370-386
フランソワ=ダヴィド・セバー/著 犬飼智仁/訳
20 レヴィナスと「非存在論的な突破口」   387-411
ジャン=ミシェル・サランスキ/著 伊藤潤一郎/訳
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。