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書誌情報サマリ

書名

犬が来ました ウェルカム・ミスター・エカリタン  (コバルト文庫)

著者名 松井千尋/著
出版者 集英社
出版年月 2000.09
請求記号 F1/01090/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2830724825一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F1/01090/
書名 犬が来ました ウェルカム・ミスター・エカリタン  (コバルト文庫)
著者名 松井千尋/著
出版者 集英社
出版年月 2000.09
ページ数 247p
大きさ 15cm
シリーズ名 コバルト文庫
ISBN 4-08-614765-3
分類 9136
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009910036670

要旨 日本特有の「安全神話」はどのように形成されたか。なぜ日本人に「安全」という考え方が根付かなかったのか。「safety‐first」の淵源をたどり、近代日本の「安全第一」概念の構築過程を歴史文化論的観点から紐解く。原子力発電の「安全神話」崩壊の根源を問う論考。
目次 序章 なぜいま「安全第一」なのか?
第1章 「安全」をめぐる諸研究と本書の視座
第2章 言説形成より見た日本的「安全第一」―戦前・戦中期(民間主導の時代
国家による間接的関与の時代
国家による直接的支配体制への移行)
第3章 言説形成より見た日本的「安全第一」―高度経済成長期(労働災害の急増と「安全」意識の再燃―マニュアル化される労災イメージ
創出される労災イメージ―労働省の指定工場化)
第4章 社員教育システムを通じた「安全第一」の実践(安全教育という名の「監視」
「安全」テキストによる教育実践―原著と翻訳の比較から
ねじ曲げられたハインリッヒ理論―灘吉資料に見るテキスト化の軌跡
生き抜くための「戦術」―生活知による「安全」の読み替え)
終章 要約と展望
著者情報 金子 毅
 1962年埼玉県生まれ。国学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期修了退学。博士(人間環境学)九州大学。大韓民国・世明大学教授。専攻は文化人類学、経営史、安全文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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