蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
三余続録
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| 著者名 |
吉川忠夫/著
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| 出版者 |
法藏館
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| 出版年月 |
2021.9 |
| 請求記号 |
9146/11313/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237940689 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/11313/ |
| 書名 |
三余続録 |
| 著者名 |
吉川忠夫/著
|
| 出版者 |
法藏館
|
| 出版年月 |
2021.9 |
| ページ数 |
255p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8318-7748-2 |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
中国史学の碩儒が日々の思索を投影する、中国の歴史・思想・宗教・典籍に関する随想集。著者が四半世紀にわたり無署名で寄せてきた『中外日報』社説のなかから72篇を精選。「三余録」の続編。 |
| タイトルコード |
1002110054958 |
| 要旨 |
京マチ子から渡哲也、山田孝之、そして綾瀬はるかまで―。俳優たちが体現し、破壊し、そして生み出された「女らしさ/男らしさ」とはなにか?ジェンダー・セクシュアリティのあり方、「女らしさ/男らしさ」の価値観が一変した戦後日本。移りかわる理想像を俳優たちはいかように体現し、人びとはそこから何を見出したのか。古典から近年の話題作まで、映像内の身体表現を俊英がつぶさに読み解き、浮き彫りにする。 |
| 目次 |
Opening アクター・ジェンダー・イメージズ Sequence A 抵抗する身体―闘う女たち(戦後民主主義と脚―京マチ子の生の重力 戦後日本を抱擁する―国民女優としての高峰秀子 黄金時代の映画のアイドル―“日常性”を演じた若尾文子 ほか) Sequence B 敗北する身体―傷つく男たち(敗戦から遁走―フランキー堺の“喜劇性” ダークヒーローの孤独と虚無―渡哲也の漆黒の輝き 敗北と苦痛の美学―恐るべき子供としての萩原健一 ほか) Sequence C 転覆する身体―イメージをかきかえる(『転校生』における身体の喪失と共感―大林宣彦のセルフリメイク 女たちの連帯と共闘―韓国映画『ハウスメイド』とチョン・ドヨン 神と化す男たち、戦闘する女たち―インド映画『バーフバリ』の筋肉 ほか) End roll ジェンダー・イメージの想像力 |
| 著者情報 |
北村 匡平 1982年山口県生まれ。映画研究者/批評家。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了、同大学博士課程単位取得満期退学。現在、東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター・リベラルアーツ研究教育院准教授。専門は映像文化論、メディア論、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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