蔵書情報
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書誌情報サマリ
書名 |
裁判員時代の刑事証拠法
|
著者名 |
後藤昭/編集代表
|
出版者 |
日本評論社
|
出版年月 |
2021.7 |
請求記号 |
3276/00321/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
1 |
鶴舞 | 0210934642 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
請求記号 |
3276/00321/ |
書名 |
裁判員時代の刑事証拠法 |
著者名 |
後藤昭/編集代表
|
出版者 |
日本評論社
|
出版年月 |
2021.7 |
ページ数 |
9,364p |
大きさ |
22cm |
ISBN |
978-4-535-52397-5 |
分類 |
32762
|
一般件名 |
証拠
裁判員制度
|
書誌種別 |
一般和書 |
内容紹介 |
裁判員制度の導入以降、法律家たちは裁判員裁判にふさわしい証拠法の在り方を盛んに論じるようになった。裁判員裁判における刑事証拠法のあり方を包括的に分析する。 |
タイトルコード |
1002110041967 |
要旨 |
研究を重ね、新たな時代を描き出す。裁判員制度が刑事証拠法の世界にもたらした変化を掴み、刑事証拠法の未来を切り拓く。 |
目次 |
裁判員時代の刑事証拠法 情況証拠による事実認定(その2) 犯人の言動に関する経験則について―情況証拠による刑事事実認定論(7) 米国陪審裁判における非経済的損害の算定 医学的証拠の法廷への顕出のあり方について 裁判員裁判と予断防止―自白の任意性判断時期と裁判体区分論を中心に 主張整理における「法的有意性」概念の機能と限界 証拠の同一性立証の現状と課題―証拠の保管過程を中心に 純粋補助事実と関連性―刑事公判廷における性格証拠による証言の弾劾 防犯カメラ映像を用いた異同識別鑑定 死刑事件における減軽証拠の証拠としての関連性 ドイツにおける被疑者取調べの録音・録画と記録媒体の証拠能力―ドイツ刑事証拠法をめぐる現状の一側面 裁判員裁判における伝聞証言と関連性 証人審問権保証と、国外にいる証人の公判外供述の証拠能力 弾劾証拠と刑事法328条 司法面接の記録の証拠利用 受忍義務否定録から見る台湾自白法則の光と影―憲法論か政策論かの攻防 中国における反復自白排除法則 余罪取調べの違法とその後になされた自白の証拠能力―今市事件の検討 任意処分の違法と違法収集証拠排除法則 違法収集証拠排除法則における「重大な違法」 |
著者情報 |
後藤 昭 1973年一橋大学法学部卒業。1976年弁護士登録。1983年法学博士(東京大学)。1984年千葉大学法経学部助教授。1995年一橋大学法学部教授。2004年一橋大学法科大学院長。2014年青山学院大学法務研究科教授。2016年同研究科長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安部 祥太 関西学院大学助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 角田 雄彦 弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 笹倉 香奈 甲南大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 緑 大輔 一橋大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 裁判員時代の刑事証拠法
1-14
-
後藤昭/著
-
2 情況証拠による事実認定
その2
15-31
-
岡慎一/著
-
3 犯人の言動に関する経験則について
情況証拠による刑事事実認定論 7
32-49
-
豊崎七絵/著
-
4 米国陪審裁判における非経済的損害の算定
50-64
-
葦名ゆき/著
-
5 医学的証拠の法廷への顕出のあり方について
65-83
-
笹倉香奈/著
-
6 裁判員裁判と予断防止
自白の任意性判断時期と裁判体区分論を中心に
84-103
-
安部祥太/著
-
7 主張整理における「法的有意性」概念の機能と限界
104-122
-
角田雄彦/著
-
8 証拠の同一性立証の現状と課題
証拠の保管過程を中心に
123-138
-
贄田健二郎/著
-
9 純粋補助事実と関連性
刑事公判廷における性格証拠による証言の弾劾
139-156
-
緑大輔/著
-
10 防犯カメラ映像を用いた異同識別鑑定
157-170
-
古橋将/著
-
11 死刑事件における減軽証拠の証拠としての関連性
171-190
-
本庄武/著
-
12 ドイツにおける被疑者取調べの録音・録画と記録媒体の証拠能力
ドイツ刑事証拠法をめぐる現状の一側面
191-206
-
斎藤司/著
-
13 裁判員裁判における伝聞証言と関連性
207-225
-
山本衛/著
-
14 証人審問権の保障と、国外にいる証人の公判外供述の証拠能力
226-245
-
和田恵/著
-
15 弾劾証拠と刑訴法328条
246-262
-
水谷規男/著
-
16 司法面接の記録の証拠利用
263-278
-
川出敏裕/著
-
17 受忍義務否定論から見る台湾自白法則の光と影
憲法論か政策論かの攻防
279-294
-
林裕順/著
-
18 中国における反復自白排除法則
295-312
-
肖萍/著
-
19 余罪取調べの違法とその後になされた自白の証拠能力
今市事件の検討
313-330
-
三島聡/著
-
20 任意処分の違法と違法収集証拠排除法則
331-350
-
葛野尋之/著
-
21 違法収集証拠排除法則における「重大な違法」
351-364
-
中川孝博/著
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