蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
作家は時代の神経である コロナ禍のクロニクル2020→2021
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| 著者名 |
高村薫/著
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| 出版者 |
毎日新聞出版
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| 出版年月 |
2021.8 |
| 請求記号 |
9146/11278/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237910567 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
東 | 2432630172 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
瑞穂 | 2932500321 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
中川 | 3032415063 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/11278/ |
| 書名 |
作家は時代の神経である コロナ禍のクロニクル2020→2021 |
| 著者名 |
高村薫/著
|
| 出版者 |
毎日新聞出版
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
283p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-620-32694-8 |
| 分類 |
9146
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
コロナ時代に顕在化した政治的無責任、社会基盤の崩壊、人心の動揺…。「時代の神経」である作家の感応力で厳しく、深く日本社会を考察する時評集。『サンデー毎日』連載を単行本化。 |
| タイトルコード |
1002110041759 |
| 要旨 |
文学、旅、酒、食、そして友…。該博な知識で森羅万象を闊達に論じ、人生の愉しみを自在に綴る吉田健一の芳醇な随想。戦後すぐの初期作「英国と英国人」から、名作『金沢』の舞台となった街を綴った文章群、そして晩年の文芸批評の佳作までを、盟友たる文芸評論家・中村光夫が精選。虚実のあわいに遊ぶ名短篇「酒宴」を併録。 |
| 目次 |
英国と英国人 余生の文学 F.L.ルカス ボオドレエル ヴァレリイのこと 不思議な国のアリス パリ再訪 或る田舎町の魅力 道草 金沢 金沢、又 金沢、又々 東京の町 我が町 昼間の火事 ピアノ 墓 英語上達法 私の修業時代 腰弁になるの記 酒 私の食物誌(抄) 酒宴 |
| 著者情報 |
吉田 健一 1912年、東京生まれ。ケンブリッジ大学で学び、帰国後、翻訳家、文芸評論家、さらに小説家として健筆をふるう。『シェイクスピア』『瓦礫の中』で読売文学賞、『日本について』で新潮社文学賞、『ヨオロッパの世紀末』で野間文芸賞を受賞。77年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中村 光夫 1911年、東京生まれ。東京帝国大学仏文科卒。39年、吉田健一らと同人誌「批評」を創刊。49年より明治大学教授。『二葉亭四迷伝』『汽笛一声』で読売文学賞、『贋の偶像』で野間文芸賞を受賞。日本ペンクラブ会長も務めた。日本芸術院会員、文化功労者。88年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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