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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210966230 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
227/00317/ |
| 書名 |
ホロコーストとナクバ 歴史とトラウマについての新たな話法 |
| 著者名 |
バシール・バシール/編
アモス・ゴールドバーグ/編
小森謙一郎/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
476p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0703-1 |
| 分類 |
2279
|
| 一般件名 |
パレスチナ問題
ホロコースト(1939〜1945)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ユダヤ人迫害を背景に建国されたイスラエルと、それゆえに郷土を破壊され奪われたパレスチナ人。ユダヤ・中東史の深層を読み解きながら、政治的・歴史的分断を超えて語るための方法を探求する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p438〜466 |
| タイトルコード |
1002210089197 |
| 要旨 |
近時、企業のあり方についての議論は、単なる株主利益最大化論を超えて、どのように中長期的に持続可能な発展を実現するかという論点に進み、その中でステークホルダー利益の考慮が大きな注目を集めるなど新たな局面に入っている。本書は、コーポレートガバナンスの本質論に加え、「企業の社会的責任(CSR)」「ESG投資」「取締役会の実効性」「役員報酬制度」「機関投資家のスチュワードシップ」など、コーポレートガバナンス論の重要論点ごとに我が国の制度とその運用のあり方について、米・欧の議論を参照しつつ執筆された論考で構成されている。数年来の研究のなかから、コーポレートガバナンスをテーマとする成果を集めた論文集であり、海外の専門誌に掲載した英文の論文2本も収録している。 |
| 目次 |
1 コーポレートガバナンスにおける今日的課題(序説) 2 コーポレートガバナンスの規範的検討 3 イギリス2006年会社法における取締役の責任―会社の成功促進義務を中心として 4 取締役会の実効性評価 5 役員報酬とコーポレートガバナンス―clawback条項を手掛かりとして 6 パッシブな機関投資家の出現によるスチュワードシップへの影響 7 機関投資家による水平的株式保有と反トラスト法―競争法とコーポレートガバナンスの交錯 8 企業の社会的責任(CSR)の法的位置付け 9 ESG投資 10 Reforms of Corporate Governance:Competing Models and Emerging Trends in the United Kingdom and The European Union 11 For Institutional Investors,the Alternative of“Exit or Voice,”or“Empowerment or Engagement”in the United States and the United Kingdom |
| 著者情報 |
大塚 章男 専門、国際企業法・会社法。1984年一橋大学法学部卒業。1986年弁護士登録(第一東京弁護士会)。以降渉外法務・企業法務に携わる。1990年サザン・メソジスト大学法学修士課程修了LL.M.。1991年サザン・メソジスト大学経営学修士課程修了MBA。2001年筑波大学大学院修了、博士(法学)。2005年筑波大学教授(現在)。2013年筑波大学ビジネス科学研究科法曹専攻長(2015年まで)。2018年筑波大学大学院ビジネス科学研究科長(2020年まで)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ホロコーストとナクバ
歴史、記憶、政治的考察のための新たな語法
22-67
-
バシール・バシール/著 アモス・ゴールドバーグ/著
-
2 ユダヤ人とパレスチナ人を襲った災厄の前触れ
ヨーロッパの国民国家建設とその有害な遺産一九一二-一九四八年
71-92
-
マーク・レヴィーン/著
-
3 ムスリムたち(ショアー、ナクバ)
93-107
-
ギル・アニジャール/著
-
4 ベンヤミン、ホロコースト、そしてパレスチナ問題
108-121
-
アムノン・ラツ=クラコツキン/著
-
5 ヤッファがヤーファ(ジャッファ)に出会ったとき
シオニズムの影で交差するホロコーストとナクバ
122-144
-
ホナイーダ・ガーニム/著
-
6 ホロコースト/ナクバと記憶をめぐる対抗的公共圏
145-163
-
ナディーム・フーリー/著
-
7 コワルスキー夫妻が歴史に挑戦したとき
ジャッファ、一九四九年ホロコーストとナクバのあいだ
167-187
-
アロン・コンフィノ/著
-
8 荒れ狂う波に向けて上げた大胆な声
パレスチナ人知識人ナジャーティー・スィドキーと第二次世界大戦時のナチの教義に対するその闘い
188-206
-
ムスタファー・カブハ/著
-
9 追放とはどのようなものか?
ショアーとナクバの連関における変容
207-221
-
ヨヒ・フィッシャー/著
-
10 苦しみと被害者意識についての民族的ナラティヴ
個人的な政治史として過去を語る方法と倫理
222-242
-
オメル・バルトフ/著
-
11 記憶の文化
レア・グルンディヒとアベド・アーブディーの作品におけるホロコーストとナクバのイメージ
245-286
-
タル・ベン=ツヴィ/著
-
12 マアバラ
ショアーとナクバのあいだのミズラヒーム
287-316
-
オムリ・ベン=イェフダ/著
-
13 復讐から共感へ
ユダヤ人の破滅からパレスチナ人の破滅までのアッバ・コヴナー
317-335
-
ハナン・ヘーヴァー/著
-
14 対位法的読解としての小説
エリヤース・フーリーの『ゲットーの子供たち-わが名はアダム』
339-351
-
レフカ・アブー=レマイレ/著
-
15 沈黙を書くこと
フーリーの小説『ゲットーの子供たち-わが名はアダム』を読む
352-376
-
ラーイフ・ズライク/著
-
16 焼けるようなトタン屋根の上の沈黙
翻訳者の視点から見た『ゲットーの子供たち』
377-402
-
イェフダ・シェンハヴ/著
-
17 ホロコーストとナクバ
後書き
403-412
-
ジャクリーヌ・ローズ/著
-
18 新たな人文学の地平に向けて
訳者解題
413-437
-
小森謙一郎/著
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