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書誌情報サマリ

書名

田邊元の政治哲学 戦中・戦後の思索を辿る

著者名 山内廣隆/著
出版者 昭和堂
出版年月 2021.7
請求記号 311/00892/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210934139一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 311/00892/
書名 田邊元の政治哲学 戦中・戦後の思索を辿る
著者名 山内廣隆/著
出版者 昭和堂
出版年月 2021.7
ページ数 12,224,8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-2031-3
分類 3111
一般件名 政治哲学
個人件名 田辺元
書誌種別 一般和書
内容紹介 敗北の戦後を生きた哲学者・田邊元は、その体験をどのように体系化したのか。昭和21年発表の「政治哲学の急務」をはじめ、戦中と戦後の講演・著作を比較しながら、戦中を反省し慟哭・懺悔する田邊元の政治哲学に迫る。
書誌・年譜・年表 文献:p216〜224
タイトルコード 1002110038536

要旨 明治の時代から長い思索を続けてきた田邊元。敗北の戦後を生きた第一級の哲学者が、その体験をどのように体系化しているのか。本書では戦中と戦後の講演・著作を比較しながら、戦中を反省し慟哭・懴悔する田邊元の政治哲学に迫る。田邊天皇論への反論にも注目。
目次 第1部 田邊政治哲学のプロブレマティーク(戦後田邊政治哲学の旅立ち
戦中期講演『歴史的現実』の現実
「自然法」について
『歴史的現実』の哲学
平和思想家・森瀧市郎の戦前思想
一高文化祭講演『文化の限界』における「懺悔」)
第2部 戦後の田邊政治哲学―『政治哲学の急務』を読む(社会民主主義と政治哲学―第一章「社会民主主義の哲学的課題」を読む
田邊政治哲学とは何か―第二章「絶対現実即理想の弁証法」を読む
絶対的総合の原理としての「友愛」―第三章「社会民主主義の基礎としての友愛連帯」を読む
「友愛」の実践―第四章「友愛連帯の原理としての無の絶対媒介」を読む
田邊政治哲学における天皇―第五章「天皇制の問題に対する哲学的示唆」を読む
懺悔そして天皇)


内容細目表:

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