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書誌情報サマリ

書名

哲学者と詩人 ベルクソンとクローデル

著者名 中村弓子/著
出版者 東信堂
出版年月 2025.1
請求記号 1354/00053/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2119546808じどう図書児童書研究 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1354/00053/
書名 哲学者と詩人 ベルクソンとクローデル
著者名 中村弓子/著
出版者 東信堂
出版年月 2025.1
ページ数 4,268p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7989-1934-8
分類 1354
個人件名 Bergson,Henri   Claudel,Paul
書誌種別 一般和書
内容紹介 世界中で止まぬ戦禍や自然災害を前に、我々は常に無力か。世界の変革をめぐる運動の根底にある、原動力としての哲学的探究とは何か。日仏各誌に掲載された論文、お茶の水女子大の最終講義、講演会内容、書き下ろし論文を収録。
タイトルコード 1002410083162

要旨 フランス哲学者と詩人たちの感性と相互関係を哲学的に解きほぐす―珠玉の論集。世界中で未だ止まぬ戦禍や自然災害を前に、我々は常に無力だろうか。そして世界の変革をめぐる運動の根底にある、原動力としての哲学的探求とは何か―。2009年から15年間にわたって日仏各誌に掲載された論文、お茶の水女子大での最終講義録、名誉教授講演会内容計6編を収録。哲学者の師弟であるベルクソンとペギーがドレフュス事件前後の時期の往復書簡から両者の哲学的・宗教的真髄に迫った新たな書き下ろし論文「ベルクソンとペギーの相互影響」も加えた、まさに集大成の一冊。
目次 ベルクソン『笑い』最終節の“苦み”が問いかける問題
ベルクソンとペギーの相互影響
“野生状態の神秘家”クローデル
『百扇帖』と“普遍的詩学”
最終講義 ろくろ首の話―わが愛するフランス文学・哲学・研究
不幸のユートピア―東日本大震災と文学の力
著者情報 中村 弓子
 1944年、東京に生まれる。東京大学教養学部フランス分科卒業。東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学修士課程修了。現在、お茶の水女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ベルクソン『笑い』最終節の《苦み》が問いかける問題   3-41
2 ベルクソンとペギーの相互影響   43-136
3 《野生状態の神秘家》クローデル   137-189
4 『百扇帖』と《普遍的詩学》   191-227
5 ろくろ首の話   わが愛するフランス文学・哲学・研究   229-248
6 不幸のユートピア   東日本大震災と文学の力   249-261
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