蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632447229 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
千種 | 2832249342 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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日本-政治・行政 日本-対外関係-韓国 ヘイトクライム
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3121/01238/ |
| 書名 |
この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体 (講談社+α新書) |
| 著者名 |
青木理/[著]
安田浩一/[著]
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
183p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
講談社+α新書 |
| シリーズ巻次 |
841-1C |
| ISBN |
978-4-06-523567-6 |
| 分類 |
3121
|
| 一般件名 |
日本-政治・行政
日本-対外関係-韓国
ヘイトクライム
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
対韓感情悪化の源流とそれをもたらした日本社会の構造変化、日韓の事情、社会を蝕む憎悪の病理…。青木理と安田浩一が対話を通して、排他と不寛容の風潮の背後に漂う時代の深層を重層的に解析し、多角的に浮かび上がらせる。 |
| タイトルコード |
1002110032055 |
| 要旨 |
切り捨て国家の戦犯。「匿名の悪意」の被害はもう止められないのか? |
| 目次 |
第1章 対韓感情悪化の源流とそれをもたらした日本社会の構造的変化(深まるメディア不信 学術会議問題と天皇機関説事件 ほか) 第2章 友好から対立へ―日韓それぞれの事情(自民党が決定的に変質した光景 右翼にとって韓国は同志だった ほか) 第3章 恫喝と狡猾の政治が生む嫌な空気(「法治」ではなく「人治」 権力行使を快感と思う変態性 ほか) 第4章 社会を蝕む憎悪の病理―ヘイトクライムを生む確信犯的無責任と無知(剥き出しのレイシズム以上に恐いこと 当事者意識を放棄して突き放す ほか) |
| 著者情報 |
青木 理 ジャーナリスト、ノンフィクション作家。1966年、長野県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後の1990年、共同通信社入社。大阪社会部、成田支局などを経て東京社会部記者。警視庁の警備・公安担当などを務める。その後、韓国・延世大学校の韓国語学堂に留学し、外信部へ。2002年から2006年までソウル特派員。2006年、共同通信社を退社し、フリーランスに。テレビやラジオのコメンテーターなどとしても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安田 浩一 ノンフィクションライター。1964年生まれ。静岡県出身。「週刊宝石」「サンデー毎日」記者を経て2001年よりフリーに。事件・社会問題を主なテーマに執筆活動を続ける。ヘイトスピーチの問題について警鐘を鳴らした『ネットと愛国』(講談社)で2012年、第34回講談社ノンフィクション賞を受賞。2015年、「ルポ外国人『隷属』労働者」(「G2」vol.17)で第46回大宅壮一ノンフィクション賞雑誌部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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