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書誌情報サマリ

書名

共生の作法 会話としての正義  増補新装版

著者名 井上達夫/著
出版者 勁草書房
出版年月 2021.4


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832251116一般和書一般開架 貸出中 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 321/00225/
書名 共生の作法 会話としての正義  増補新装版
著者名 井上達夫/著
出版者 勁草書房
出版年月 2021.4
ページ数 13,289,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-40390-5
一般注記 初版:創文社 1986年刊
分類 3211
一般件名 法哲学   正義
書誌種別 一般和書
内容紹介 現代日本社会が戯画化した「正義」を原寸大の姿において問いなおし、「我々」と「彼ら」が共生する「社交体」の作法を求めて「会話としての正義」の構想を提示する。「35年後の自著再訪」と言うべき小論を付した増補新装版。
タイトルコード 1002110005044

要旨 現代日本社会が戯画化した「正義」を原寸大の姿において問いなおし、「我々」と「彼ら」が共生する「社交体」の作法を求めて「会話としての正義」の構想を提示する。「現代自由学芸の騎士による挑戦の書」として若き日の著者のもとで誕生し、1986年にサントリー学芸賞を受賞した本書。35年後の増補論考を加え、いまあらためて「正義」に向き合う。
目次 第1章 正義論は可能か
第2章 エゴイズム―倫理における個と普遍
第3章 現代正義論展望
第4章 リベラリズムと国家―社会契約説の可能性と限界
第5章 会話としての正義―リベラリズム再考
増補 三五年後の「共生の作法」―私の法哲学的原点へ
著者情報 井上 達夫
 1954年、大阪生まれ。東京大学法学部卒業後、東京大学助手、千葉大学助教授を経て、1991年東京大学大学院法学政治学研究科助教授、1995年より2020年3月まで同教授。現在、東京大学名誉教授。主な著作に、『法という企て』(東京大学出版会、2003年、和辻哲郎文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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