蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237881313 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5233/00243/ |
| 書名 |
ノートルダム フランスの魂 |
| 著者名 |
アニエス・ポワリエ/著
木下哲夫/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2021.4 |
| ページ数 |
221,19p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-560-09834-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Notre‐Dame |
| 分類 |
523353
|
| 一般件名 |
ノートルダム大聖堂
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2019年4月15日の宵、築850年のノートルダム大聖堂が焔に包まれた。フランスの栄光と悲惨、勝利と挫折を目撃し続けた、その比類ない歴史を見つめ、国家の象徴となった道程を辿る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p7〜9 |
| タイトルコード |
1002010104397 |
| 要旨 |
「我らがパリの聖母」よ、永遠なれ。2019年4月15日の宵、築850年の大聖堂が焔に包まれた。フランスの栄光と悲惨、勝利と挫折を目撃しつづけた比類ない歴史を見つめ、保存運動と修復を経て、未曾有の危機を克服した今、再建のあり方を問いかける。 |
| 目次 |
1 二〇一九年四月十五日―火災の夜 2 一一六三年―礎石 3 一五九四年と一六三八年―ブルボン王朝 4 一七八九年―理性、最高存在、そしてワイン 5 一八〇四年―ナポレオンの戴冠式 6 一八三一年―ヴィトル・ユゴーの小説はいかにしてノートルダムを救ったか 7 一八四四年―ヴィオレ=ル=デュク 8 一八六五年―オースマンがシテ島を「すっきり片づける」 9 一九四四年―ド・ゴール将軍とパリ解放 10 二〇一三年―ノートルダムの鐘 11 二〇一九年―ノートルダムの再建をめぐる争い |
| 著者情報 |
ポワリエ,アニエス 1975年パリ生まれのジャーナリスト、作家。パリ政治学院で政治学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで国際史を学ぶ。「ラジオ・フランス」のプロデューサーを務め、「ル・モンド」(仏)、「ガーディアン」(英)、「ニューヨーク・タイムズ」(米)等に定期的に寄稿。カンヌ映画祭の英国映画関連の顧問、2015年にはBBCの「デイトライン・ロンドン」のパネリストを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木下 哲夫 1950年生まれ。京都大学経済学部卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ