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書誌情報サマリ

書名

芸術の海をゆく人 回想の土方定一

著者名 酒井忠康/[著]
出版者 みすず書房
出版年月 2016.11
請求記号 2891/04063/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237044169一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2891/04063/
書名 芸術の海をゆく人 回想の土方定一
著者名 酒井忠康/[著]
出版者 みすず書房
出版年月 2016.11
ページ数 288p
大きさ 22cm
ISBN 4-622-08550-8
ISBN 978-4-622-08550-8
分類 2891
一般件名 美術
個人件名 土方定一
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦後美術批評に新地平を拓いた土方定一とはどのような人物であったか。八方破れの土方の側近を務めたのち、衣鉢を継いで神奈川県立近代美術館館長となった批評家が、師の影を追慕し、日本美術の来し方行く末を綴る。
書誌・年譜・年表 土方定一略年譜:p279〜285
タイトルコード 1001610074585

要旨 “本書『カンツォニエーレ』がペトラルカ以後の抒情詩人たちの範例となりえたのは、ヨーロッパの近代初期に自己の内面を深く意識するようになった人間の愛のさまざまな側面が、新鮮なイメージと洗練された筆致で描き出されていたからである。詩集の第一部でペトラルカは、美しく高貴で貞潔な女性ラウラに対する半ば宗教的な憧れと讃美を歌い、抑えがたい愛を告白し、第二部ではラウラ亡きあとの嘆きと喪失感を吐露し、死を前にして自らの魂の救済を聖母マリアに祈っている。美しいイタリアの自然のイメージで飾られ、優雅な措辞で描かれたペトラルカの愛の世界にわれわれがまず認めるものは、突然詩人を襲いその自由を奪う“愛”の力、ラウラの美貌と貞潔の讃美、彼女を愛する喜びと報いられぬ苦しみ、である。”イタリア・ルネサンスを代表する詩集『カンツォニエーレ』から49篇を選び、流麗な日本語に甦らせた希有なアンソロジー。詩人の生涯と作品、そして後代への影響を探る編訳者による論考を付す。
目次 第1部 ラウラに捧げる
第2部 死せるラウラに捧げる
断章 『カンツォニエーレ』とソネットの伝統


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