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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ヒトラーの脱走兵 裏切りか抵抗か、ドイツ最後のタブー  (中公新書)

著者名 對馬達雄/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2020.9
請求記号 393/00125/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237757679一般和書1階開架 在庫 
2 熱田2232396974一般和書一般開架 在庫 
3 2432574479一般和書一般開架 在庫 

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軍法会議 兵役拒否 ドイツ-国防-歴史 反ナチ運動

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 393/00125/
書名 ヒトラーの脱走兵 裏切りか抵抗か、ドイツ最後のタブー  (中公新書)
著者名 對馬達雄/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2020.9
ページ数 7,278p
大きさ 18cm
シリーズ名 中公新書
シリーズ巻次 2610
ISBN 978-4-12-102610-1
分類 3933
一般件名 軍法会議   兵役拒否   ドイツ-国防-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 ナチス・ドイツ国防軍の脱走兵は、捕らえられ死刑判決を受けた者だけでも3万人以上。その多くは、民族殲滅に加担したくないという、生命をかけた抵抗だった。最後の脱走兵の生涯を通じて、人間の勇気と尊厳を見つめる。
書誌・年譜・年表 文献:p262〜269
タイトルコード 1002010049330

要旨 ナチス・ドイツ国防軍の脱走兵は、捕らえられて死刑判決を受けた者だけでも3万人以上と、英米に比べて際だって多い。その多くは戦闘中の逃亡ではない。民族殲滅に加担したくないという、生命をかけた抵抗であった。戦後、生き延びた脱走兵たちは久しく卑怯者と罵られ、存在までも否定されつづけるが、ついに軍法会議の不当な実態を暴き、名誉回復をなし遂げる。最後の脱走兵の生涯を通じて、人間の勇気と尊厳を見つめる。
目次 1 軍法会議と庶民兵士の反逆(ヒトラーの国防軍
苛酷な軍法
生きのびた脱走兵ルートヴィヒ・バウマン)
2 引き継がれるナチスの判決と罵倒される脱走兵(アデナウアーの内政と居座るナチス軍司法官
引き継がれるナチスの判決
脱走兵ルートヴィヒ・バウマンの苦悩と絶望)
3 「我々は裏切り者ではない」―歴史家たちの支援と世論の変化(立ち直ったバウマンと脱走兵復権の動向
脱走兵追悼の動き
ナチス軍司法への批判―シュヴィンゲ対メッサーシュミット/ヴュルナー
「ナチス軍法犠牲者全国協会」の設立
司法の転換と世論の支持)
4 復権する脱走兵(政治課題となった脱走兵の復権
院外活動と連邦議会の変化
脱走兵の復権なる―「改正ナチス不当判決破棄法」
バウマン最後の闘い―調査研究所『最後のタブー』)
著者情報 對馬 達雄
 1945年青森県生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士課程中途退学。教育学博士(東北大学、1984年)。秋田大学教育文化学部長、副学長等を歴任。秋田大学名誉教授。専攻・ドイツ近現代教育史、ドイツ現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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