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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011897721 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
SN774/00036/ |
| 書名 |
歌舞伎 国際演劇月にちなむ歌舞伎発展史 |
| 著者名 |
国立国会図書館/編集
松竹株式会社/編集
|
| 出版者 |
松竹
|
| 出版年月 |
1952 |
| ページ数 |
89p 図版24p |
| 大きさ |
26cm |
| 分類 |
7742
|
| 一般件名 |
歌舞伎-歴史
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1001110107944 |
| 要旨 |
正岡子規(一八六七〜一九〇二)俳人・歌人。近代俳句・短歌、それに写生文という新しい扉を開いた正岡子規。その頭脳はある時期から「近代」を生み出したにしても、その「腹蔵」には「江戸」がしっかりと根を張っていた。多面体でありえた、またそうならなければならなかった子規の「志」とは何か。挑戦と敢闘の短い生涯に迫る。 |
| 目次 |
第1章 松山や秋より高き天守閣―松山時代(一八六七〜八三) 第2章 草茂みベースボールの道白し―学生時代(1)(一八八三〜八八) 第3章 卯の花をめがけてきたかほととぎす―学生時代(2)(一八八九〜九二) 第4章 芭蕉忌や我に派もなく伝もなし―俳人「子規」の誕生(一八九三〜九五) 第5章 いくたびも雪の深さを尋ねけり―俳句の名声と病(一八九五〜九六) 第6章 今年はと思ふことなきにしもあらず―雑誌の発刊と写生文(一八九六〜九八) 第7章 くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる―短歌の革新へ(一八九六〜一九〇一) 第8章 糸瓜咲て痰のつまりし佛哉―最晩年、病床を描く(一九〇一〜〇二) 終章 遺産が生む新たな遺産 |
| 著者情報 |
井上 泰至 1961年、京都市生まれ。上智大学文学部国文学科卒業。同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。現在、防衛大学校教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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