蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
清水茂詩集 (新・日本現代詩文庫)
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| 著者名 |
清水茂/著
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| 出版者 |
土曜美術社出版販売
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| 出版年月 |
2012.11 |
| 請求記号 |
91156/01315/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236120820 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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環境保全 景観保全 里山 入会権 耕地
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91156/01315/ |
| 書名 |
清水茂詩集 (新・日本現代詩文庫) |
| 著者名 |
清水茂/著
|
| 出版者 |
土曜美術社出版販売
|
| 出版年月 |
2012.11 |
| ページ数 |
158p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
新・日本現代詩文庫 |
| シリーズ巻次 |
103 |
| ISBN |
978-4-8120-2028-9 |
| 分類 |
91156
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:初期詩篇(一九四八年-一九五五年)抄 『光と風のうた』(一九六五年)抄 『影の夢』(一九九三年)抄 「逝いた幼い娘のための十七篇」(一九七二年-一九七九年)抄 『冬の霧』(一九九八年)抄 『光の眠りのなかで』(二〇〇〇年)抄 『愛と名づけるもの』(二〇〇二年)抄 『昨日の雲』(二〇〇四年)抄 『新しい朝の潮騒』(二〇〇七年)抄 『水底の寂かさ』(二〇〇八年)抄 『砂の上の文字』(二〇一一年)抄 抒情とは何か 詩と呼ばれる希望. 愛と呼ぶ手触りの世界 北岡淳子著. 「向こう」と「こちら」の境に立って 川中子義勝著 清水茂年譜:p153〜158 |
| 内容紹介 |
「光と風のうた」「影の夢」「冬の霧」「愛と名づけるもの」など、これまでに発表した詩集の中から厳選した作品を掲載するほか、エッセイ、北岡淳子らによる解説、年譜を収録する。 |
| タイトルコード |
1001210088889 |
| 要旨 |
里山に暮らす人々はいかにして生活環境づくりを行ってきたか。地域の景観の形成と保全はどのように維持されてきたか。近代以前から続く「入会」ならびに「耕地」と景観の関係から、慣習に培われた村落共同体が景観共同体に移行ないし再生する過程をつぶさに考察する。 |
| 目次 |
第1章 入会と環境保全―志賀高原の自然を守った「入会の慣習」 第2章 耕地制と景観の形成―松本市梓川地区の耕地制 第3章 浅間山麓における風景地保全活動―NPOを中核とする地域の連携 第4章 人と自然とアートが織りなす景観の形成―越後妻有「大地の芸術祭の里」 第5章 景観に関する考察 第6章 里山景観を持続させる権利―安曇野の廃棄物処理施設反対運動 終章 景観共同体としての地域 |
| 著者情報 |
宮守 代利子 早稲田大学大学院社会科学研究科修了、博士(社会科学)。1948年長野県松本市生まれ。長野県立松本深志高校(1966年)、上智大学法学部(1970年)を卒業後、大阪法律ゼミナール(司法試験、司法書士試験などの法律予備校)を夫とともに設立し、経営にあたる。信州大学大学院で経済学修士(2009年)。早稲田大学大学院で社会哲学、環境法政策を専攻し、博士号を取得(2019年)する。「耕地」研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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