感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ドラッグの誕生 一九世紀フランスの<犯罪・狂気・病>

著者名 渡邊拓也/著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2019.12
請求記号 368/01583/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237528567一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

麻薬-歴史 フランス-歴史-19世紀

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 368/01583/
書名 ドラッグの誕生 一九世紀フランスの<犯罪・狂気・病>
並列書名 The origin of the drug
著者名 渡邊拓也/著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2019.12
ページ数 3,221,22p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-2640-3
分類 3688
一般件名 麻薬-歴史   フランス-歴史-19世紀
書誌種別 一般和書
内容紹介 なぜ、それまで医薬品であった大麻・阿片・モルヒネは<ドラッグ>となったのか。公衆衛生の概念と進歩史観に基づく国家計画の下、薬物中毒者が社会的逸脱を経て犯罪者となっていく過程を鮮やかに描き出す。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p7〜22
タイトルコード 1001910090128

要旨 なぜ、それまで医薬品であった大麻・阿片・モルヒネは“ドラッグ”となったのか。彼らに“逸脱者”の烙印を押したのは誰か。一九世紀フランスの社会病理を読み解き、現在に至る“排除”の起源を探る。
目次 序章 薬物問題の三つの位相
第1章 阿片と公衆衛生(阿片―医薬品か毒物か
フランスにおける阿片規制と公衆衛生 ほか)
第2章 大麻と精神疾患(“ハシッシュ倶楽部”
『ハシッシュと精神疾患』 ほか)
第3章 モルヒネ中毒と法医学(モルヒネと医療
モルヒネ中毒と犯罪 ほか)
第4章 アルコール中毒と社会病理(新しい疫病
アルコール中毒の医療化 ほか)
第5章 ドラッグの誕生(国際阿片会議
「毒物嗜癖」とフランスにおける薬物規制 ほか)
終章 この不安の世紀に


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。