蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237688692 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/20310/ |
| 書名 |
ドーキー古文書 (白水Uブックス) |
| 著者名 |
フラン・オブライエン/著
大澤正佳/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2019.2 |
| ページ数 |
363p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
白水Uブックス |
| シリーズ巻次 |
221 |
| シリーズ名 |
海外小説永遠の本棚 |
| ISBN |
978-4-560-07221-9 |
| 原書名 |
原タイトル:The Dalkey archive |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
海辺の町ドーキーでミックが知りあった紳士ド・セルビィは、人類救済のための世界破壊を企て、大気中の酸素を除去する物質を研究していた。一方、ミックは「ジェイムズ・ジョイスが死んだというのは眉唾物だ」と聞かされて…。 |
| タイトルコード |
1001810091084 |
| 要旨 |
海辺の町ドーキーでミックが知りあった紳士ド・セルビィは、人類救済のための世界破壊を企て、大気中の酸素を除去する物質を研究していた。嘘か真か、時間の停止にも成功したという。一方、ミックは行きつけの酒場で「ジェイムズ・ジョイスが死んだという話は眉唾物だ」と聞かされる。死者との対話、自転車人間説や生きていたジョイスなど、全篇に溢れる奇想とほろ苦いユーモア。アイルランド文学の異才、最後の傑作。 |
| 著者情報 |
オブライエン,フラン 1911年、アイルランドのディロウン州で生まれる。本名ブライアン・オノーラン。ダブリンのユニヴァーシティ・カレッジを卒業後、公務員として働きながら完成した長篇『スウィム・トゥー・バーズにて』(1939)は、ベケット、ジョイスらに高く評価された。しかし、第二作『第三の警官』は出版社に拒否され公表を断念。マイルズ・ナ・ゴバリーン名義の新聞コラムで長年にわたって人気を博す。1966年のエイプリル・フールに死去。翌年、『第三の警官』が出版されると、20世紀小説の前衛的方法とアイルランド的奇想が結びついた傑作として絶賛を浴びた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大澤 正佳 1928年生まれ。中央大学名誉教授。英文学・アイルランド文学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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