蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237678362 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
西 | 2132444536 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 3 |
東 | 2432464192 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/20238/ |
| 書名 |
カッコーの歌 |
| 著者名 |
フランシス・ハーディング/著
児玉敦子/訳
|
| 出版者 |
東京創元社
|
| 出版年月 |
2019.1 |
| ページ数 |
446p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-488-01085-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Cuckoo song |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
あと7日-。意識をとりもどしたとき、耳もとで言葉が聞こえた。わたしは池に落ちて記憶を失ったらしい。少しずつ思い出す。妹はわたしを憎んでいる。そしてわたしが偽者だといい…。「嘘の木」の著者が贈るファンタジー。 |
| タイトルコード |
1001810090267 |
| 要旨 |
「あと七日」意識をとりもどしたとき、耳もとで言葉が聞こえた。わたしはトリス、池に落ちて記憶を失ったらしい。少しずつ思い出す。母、父、そして妹ペン。ペンはわたしをきらっている、憎んでいる、そしてわたしが偽者だという。なにかがおかしい。破りとられた日記帳のページ、異常な食欲、恐ろしい記憶。そして耳もとでささやく声。「あと六日」…わたしになにが起きているの?『嘘の木』の著者が放つ、傑作ファンタジー。英国幻想文学大賞受賞、カーネギー賞最終候補作。 |
| 著者情報 |
ハーディング,フランシス 英国ケント州生まれ。オックスフォード大学卒業後、2005年に発表したデビュー作Fly By Nightでブランフォード・ボウズ賞を受賞。2011年に発表したTwilight Robberyがガーディアン賞の最終候補に、また2012年のA Face Like Glassがカーネギー賞候補に、2014年の『カッコーの歌』は英国幻想文学大賞を受賞し、カーネギー賞の最終候補になった。そして2015年、七作目にあたる『嘘の木』でコスタ賞(旧ウィットブレッド賞)の児童文学部門、さらに同賞の全部門を通しての大賞に選ばれるという快挙を成し遂げ、米国のボストングローブ・ホーンブック賞も受賞、カーネギー賞の最終候補にもなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 児玉 敦子 東京都生まれ。国際基督教大学教養学部社会科学科卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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